ふたりの週末ごはん 栗原はるみ スパイスシフォンケーキ

栗原はるみさんのふたりの週末 2014年12月4日放送

テーマはワインに合うケーキ

 

甘さ控えめの大人のシフォンケーキで

栗原はるみさんが長年作っている自信作なんだそうです。

 


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●スパイスシフォンケーキ

材料(直径21cmのシフォン型1台分)

・薄力粉 カップ1強(120g)
・ベーキングパウダー 小さじ2
・卵 (大) 6コ
*中サイズの場合は、7コにする。
・グラニュー糖 130g(カップ3/4弱)
———-
【A】
・シナモンパウダー 大さじ1/2
・オールスパイス 小さじ1
・クローブ 小さじ1
・キャラウェイシード 大さじ1
———-
・粉糖 適宜
・サラダ油

エネルギー:2100kcal
*エネルギーは全量

調理時間70分
*冷ます時間は除く。

——–
◆下ごしらえ・準備
1. オーブンは170度に予熱しておく。

 

卵は冷えていた方がいいと思う!とのことでした。

 

作り方

【1】卵は卵黄と卵白に分ける。

【2】卵黄を溶きほぐし、

グラニュー糖の半量を加えて泡立て器でもったりするまでよくすり混ぜる。

サラダ油・水各カップ1/3を順に加えてよく混ぜる。

 

【3】薄力粉、ベーキングパウダーを合わせて2にふるい入れ、サックリ混ぜる。

【A】のスパイスも加え、生地がなめらかになるまで泡立て器でよく混ぜ合わせる。

 

キャラウェイシード以外は、小麦粉をふるい入れる時に一緒にふるって

入れてもOKとのことです。

 

【4】別のボウルに卵白をハンドミキサーで六分(ぶ)立てに泡立て、

残りのグラニュー糖を加えてツノがしっかりと立つまで堅く泡立てる。

 

ボウルをひっくり返しても落ちないくらいまで泡立てたら

OKです!

 

 

 

【5】3に4の1/3量を加えてゴムべらでよく混ぜ合わせ、

残りの4を2回くらいに分けて加え、白い部分がなくなるまで手早く混ぜる。

 

メレンゲを3分の1加えるのを『犠牲のメレンゲ』と言います。

比重を合わせるために混ぜるので、この段階はしっかりめに合わせ、

残り3分の2を合わせるときは泡をつぶさないように、やわらかく

混ぜることがポイントです。

 

〈★メモ〉メレンゲをつぶさないよう、手早く混ぜ合わせるのがコツ!

 

【6】生地を少し高い位置からシフォン型に流し入れる。

型ごとトントンと2~3回台に打ちつけて空気を抜く。

 

170度のオーブンに入れ、40~50分間焼く。

 

ポイント

途中でオーブンは絶対に開けないこと、なんだそうです。

 

あと、型にバターを塗ると、シフォンケーキは高さが

でないので何も塗らないことがポイントですね!

 

 

【7】オーブンから取り出し、蒸れないように型を逆さにして、

型の中央をコップなどで支える。数時間おいてよく冷ます。

 

ここでひっくり返さないとぺしゃんこのシフォンケーキに

なってしまいます。

 

冷えてから型のまま長時間おくときは、

表面にふんわりとラップをかける。

 

【8】型の側面にナイフを差し込んで型を傷つけないように丁寧に1周し、

型を外す。

 

同様に底の部分もナイフを差し込んで型を外す。

【9】好みで粉糖を茶こしに入れてふりかけ、切り分けて食べる。

 

感想

栗原さんは30年くらい前に、

シフォンケーキを近所のドイツ人宣教師の方におそわったそうです。

 

習ってからは、何度も何度も家で繰り返し作っていたそうです。

料理家になる前もなってからも、

シフォンケーキが栗原さんの原点なんだそうです。

この人の撮影前も、一度家で作ったと仰っていました。

 

シフォンケーキは混ぜ方さえマスターしたらあまり失敗しないケーキ

というイメージがありますが、とても奥が深いんですね。

 

シフォンケーキを半分にカットして、フルーツを入れたり生クリームで

デコレーションしたらクリスマスケーキにもできるそうですが、

今回は大人のシフォンケーキということで、生クリーム少な目の

シンプルな仕上がりにしているそうです。

 

シフォンケーキはカロリーもパン並に低くて、生クリームがないと

スパイスの効いたふんわりした大人ごのみのパンという感じに

なっているのかなと思いました。

 

試食した感想は

「大人の味ですね~。ふわふわでシャンパンにすごく合いますね!」

とのことでした。

 

 

 


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とってもおしゃれで前菜にも最後のシメにも使える一品なんだそうです!

ポイントは、堅めのチーズを使うことなんだとか。

チーズとオリーブのマリネ

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材料

オリーブ(缶詰・黒/グリーン)各85g

キンカン(輪切り)適宜

ラズベリー・ブルーベリー 各(小)1パック(80g)

好みのチーズ(堅めのチーズ・ゴーダ/チャダー/コンテなどのハードタイプ)150g

オリーブオイル(エクストラバージン できればおいしいもの) 大さじ2

香菜(シャンツァイ)・ミント・イタリアンパセリなどのハーブの葉 各適量

オレンジ 1個

 

作り方

【1】キンカンのヘタ付近は切り落とします。

あまり薄くスライスし過ぎない方が良いそうです。

【2】材料をさっくりと混ぜます。

【3】皮を剥いた果肉をスライスしたオレンジで2に

蓋をするように表面に並べます。

【4】2~3時間放置して寝かせます。

 

感想

フルーツの赤とハーブの緑、オレンジの黄色の彩がとても美しい一品で

ごちそう感がありますね!

 

一番は栗原さんの使ったあのスクエア型のガラスの器がめちゃくちゃ

おしゃれですね!

お皿の上に氷と一緒にスクエアのガラスの器を置いて、

その中にマリネを。まるでキャンドルのようです。

 

スクエアのガラスの器がめちゃくちゃ欲しくなりました!

 

 

「これはぬるくなるとあまりおいしくなくなるんですよね、

お部屋があったかいので・・・」

と栗原さん。

寒い季節に氷の入ったフルーツとお野菜をあったかい部屋で

たべるというのも素敵ですね。

 


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