グレーテルのかまど マラサダ ブリガデイロ レシピ

グレーテルのかまど 2014年12月26日放送

 

●南国スイーツ特集

今回は総集編!ハワイのマラサダ、ブラジルのブリガデイロ、沖縄のポーポーが紹介されました。

 

ハワイの定番スイーツの揚げパン。ポルトガルから持ち込まれたお菓子なんだとか。

できたてが一番おいしいお菓子なんだそうです!

●マラサダ

材料◆ 12~13個分

<生地>
 強力粉 300g
 グラニュー糖 50g
 塩 3g
 かたくり粉 30g
 卵 2個
 バター 20g
 牛乳 180ml
 インスタントドライイースト 5g
<仕上げ>
 グラニュー糖 適量
<ココナツクリーム>
 ココナツミルク 150g
 牛乳 75ml
 グラニュー糖 50g
 コーンスターチ 20g
 揚げ油(サラダ油) 適量

 

 


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作り方

準備

■オーブン用の紙を10㎝角にカットする
■バターを溶かす

 

【1】牛乳を人肌くらいに温め、インスタントドライイーストを加え溶かす。

【2】ボウルに強力粉・グラニュー糖・塩・かたくり粉を入れて混ぜる。

【3】粉類にステップ1の牛乳と卵、溶かしバターを入れて手で混ぜる

【4】しっかりと練り混ぜ、生地の伸びが良くなり、

手から少しはがれてくるくらいになったら、生地をひとまとめにする。

ラップをして40℃に温めたオーブンに入れ、発酵させる。

【5】30分たったら、ヘラで生地を混ぜて、ガス抜きする。

再び40℃に温めたオーブンに約30分置き発酵させる。

【6】生地が2倍くらいに発酵したら、ヘラで混ぜてガス抜きする。

10㎝角のオーブン用の紙に、

大きめのピンポン玉くらいの生地(約50g)をスプーンでのせて平らにする。
※サラダ油をつけながらすると、くっつきにくい。

 

【7】バットに並べて、ラップをして、40℃に温めたオーブンで20~30分発酵させる。

【8】ひとまわりくらい大きく膨らんだら、170℃に熱したサラダ油で揚げる。

途中で紙をはずし、2分くらいしていい色になったらひっくり返す。

トータル5分くらい揚げたら、網にとって油を切る。

【9】グラニュー糖を全体にまぶす。クリームを詰める場合は、

お箸などで穴をあけて、クリームを絞り入れる。

 

【10】ココナッツクリームを作ります。

鍋に牛乳とココナツミルクを入れる。

コーンスターチとグラニュー糖を混ぜて、鍋に入れて混ぜる。

 

【11】火にかけて、混ぜながら加熱し、とろみが出て、

フツフツと沸いてきたら、バットに流して、氷水で冷ます。

 

【12】

ボウルに移し、クリーム状になるまでゴムべらで混ぜて絞り袋に入れておく。

 

 

<食べごろと保存>

揚げたての熱いうちに食べたほうがおいしいそうです、

冷めてしまったら電子レンジで15秒くらい温めるとよいのだとか。

 

 

 

ブラジルの誕生日を祝うお菓子

●ブリガデイロ

材料 各15~20個分

<基本のブリガデイロ>
 コンデンスミルク 190g
 ココアパウダー 15g
 バター 10g (食塩不使用)
 チョコレートスプレー 適量
 カラースプレー 適量
 アラザン 適量
<ベイジーニョ>
 コンデンスミルク 190g
 生クリーム 10g
 バター 10g (食塩不使用)
 ココナツパウダー 50g
 ココナツパウダー(まぶし用) 適量
 グラニュー糖 適量 (粗いもの)
<抹茶のブリガデイロ>
 コンデンスミルク 190g
 抹茶 3g
 バター 10g (食塩不使用)
 抹茶(まぶし用) 5g
 粉砂糖 20g
 バター(手にぬる用) 適量 (食塩不使用)

 


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作り方

 準備

■抹茶、ココアパウダーはふるっておく。

<基本のブリガデイロ>

 

【1】鍋にコンデンスミルク、ココアパウダー、

バターを入れ弱火から中火にかけながらゴムべらでかき混ぜる。
※鍋底が焦げやすいので注意

【2】鍋底から生地が離れるようになったら火を止めバットに流して冷ます。

【3】チョコレートが溶けないくらいに冷めたら10gずつに分割して丸めていく。
※手にバターをぬると丸めやすく、まわりの飾りがつきやすい

【4】チョコレートスプレー、カラースプレー、アラザンのいずれかの上に置き、

全体にまぶす。専用のカップに入れる。

 

<ベイジーニョ>

【1】鍋にコンデンスミルク、生クリーム、バター、ココナツパウダーを入れ、

基本のブリガデイロと同じように作る。

 

【2】冷めたら10gずつに丸め、ココナツパウダーかグラニュー糖の上に置き、

全体にまぶす。専用のカップに入れる

 

<抹茶のブリガデイロ>

【1】鍋にコンデンスミルク、抹茶、バターを入れ、基本のブリガデイロと同じように作る。

【2】冷めたら10gずつに丸め、抹茶と粉砂糖を混ぜたものの上に置き、全体にまぶす。
※きな粉と粉砂糖をまぜたものでもアレンジできます

 

<食べごろと保存>

保存は涼しい所に置き、1週間以内に消費してくださいとのことでした。

 

●沖縄のポーポー

http://sayakoaneko.xsrv.jp/archives/75

 

過去にこちら↑のページにまとめました!

 

 

 

年末年始を彩る南国のお菓子

ハワイのチチダンゴ、沖縄のムーチー、

ブラジルのクリスマスを祝うパネトーネが紹介されました。

 

ブラジルではパネトーネとシャンパンで食べるそうです。

「すごく合う!」と瀬戸君が幸せそうでした!

 

チチダンゴは日本の乳団子から来ているみたいですね。

ウィキペディアによると、広島県和光堂が元祖で、

牛乳に餅粉、砂糖、水あめ、はちみつなどを混合して作られる求肥飴という和菓子

を指すのだとか。

 

番組ではピンク色と緑色の見た目羽二重もちに似た感じのものが紹介されていました。

作り方はこちらのブログで紹介されていましたので興味がある方はどうぞ。

 

沖縄のムーチーの作り方を紹介した動画がありましたので、

興味がある方はどうぞ。旧正月に食べるそうです。

 

 

パネトーネはパン教室やお料理教室でもこの時期紹介されるので、

作ったことがある方も多そうですね!

 

かなりリッチな配合のパンで、私もパン教室で一度作って以来、

カロリーが怖くて家では作ったことがないのですが、

ドライフルーツたっぷりで見た目もかわいいですね!

シャンパンに合うというのは知りませんでした。

 

youtubeのパネトーネの作り方動画

 

 

感想

ハワイでは定番のマラサダは、もともとポルトガルのお菓子だったそうですが、

ポルトガルでは今はあまり食べられていないそうです。

 

私はドーナッツは発酵生地を使うバージョンが断然好きです!

昔はスーパーでもよく売っていたんですが、最近パン会社さんでも

なぜかデニッシュドーナツばっかりでふわふわのドーナッツが店頭にないですね~。

すごく残念です。

 

昔パン教室で手作りのパン生地のドーナッツを揚げてすぐ食べましたが、

思い出すたびにまた食べたくなるくらい、も~めっちゃくちゃおいしかったです!

パンはどんなものでも出来立ては別格ですが、ドーナッツは特においしいです!

パン生地を作って揚げるという二度手間なので、

手作りは結構面倒なのが難点ですね。
手作りはちょっと面倒だなと感じる方向け、
楽天市場のマラサダの商品をまとめました!
楽天市場 マラサダ リンク集

 

クックパッドで人気のハワイのマラサダレシピも見つけましたので

興味のある方はどうぞ!

 


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