あさイチ スゴ技q 遊園地で子供写真を上手に撮るコツ

あさイチ 2014年7月29日 放送

 

遊園地で取る写真が子供のアップばかりになってしまって、

うまく背景が入らなかったり、園地らしい写真が取れないという

あさイチサポーターの方のお悩みを解消する特集がされました。

 

我が家は逆に遠景ばかりで臨場感が全くありません・・・

ので、この企画には興味津々です。

 

 


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遊園地で写真を撮る時のお悩み

お子さんとお母さんだけで遊園地に行くと、
あまり子供から離れると危ないと思って、
近い距離で写真と取ると、子供のアップばかりになって
背景があまり入らない

 

解決法

プロカメラマン 内池秀人さんによる、遊園地らしい撮り方

観覧車を背景に入れる

観覧車を背景に入れると、他の遊具も自然と背景に入り込んで、

遊園地らしい写真が撮れるそうです。

 

ポイント 
構図を考えましょう

どこからどこまでを入れたいのか背景の構図を考えてから、

人物をなるべく手前に配置するようにすると、

近い撮影距離から背景と人物の表情までうまく撮ることができるそうです。

 

 


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コツ あおり

下からあおって取ると、臨場感あふれる素敵な一枚が撮れるそうです。

特に遊園地の高い建物がある時に有効な手なんだそうです。

 

子供を撮ろうとすると、

大人の高さから見下ろす構図になりやすいですが、

しゃがんで下から撮ることで、

お子さんの表情もうまく撮ることができるそうです!

 

 

~感想~

 

番組では、お母さんがお子さんを抱き上げて、

そのお子さんの表情が見える感じで背景の観覧車も入るように

撮られていました。

 

ご夫婦で遊園地に行く場合は、いい写真の撮り方だなと

思いました!

 

 

 

遊園地でお子さんの写真を撮るベストなタイミングはいつ?
入園直後

 

疲れていないので、子供さんの笑顔もしっかりあり、

遊園地に来たというワクワク感が表情にあって良いそうです。

 

また、

先に写真を撮っておけば、安心して後でしっかり遊べるので

良いそうです。

 

<さらに良い点>

最初に写真を撮っておけば、もし迷子になった時、

本人の顔だけでなく、その日の服装もわかって係りの人に

正確に情報を伝えることができます。

 

 

サポーターのお母さんも、

「子供とはぐれないようにすることばかり考えていましたが、

盲点でした。

これだともしはぐれた後も安心できますね」

とコメントされていました。

 

~感想~

確かに、その日の正確な服装は覚えていないこともありますし、

すごくいいアイデアだと思いました!

 

 


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