グレーテルのかまど フォイトーン レシピ 1月23日

グレーテルのかまど 2015年1月23日放送

 

自称「音楽よりもタイにうるさい」東儀秀樹さんの大好きな、南国タイの絹糸のようなお菓子、フォイトーンが紹介されました!

 

●フォイトーン

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画像出典:http://hoshi-biyori.cocolog-nifty.com/oishii/2012/05/2012-0526.html

 

タイのお菓子はとても手間をかけて丁寧に作られるそうです。

フォイトーンの意味は、フォイ=糸、トーン=黄金という意味なんだとか。

日本だと錦糸卵とちょっと語感のイメージが似ていますね。

 

フォイトーンは卵黄で作られるお菓子なんだそうです。

タイの祝い事に出されるのだとか。

 


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材料(4~5個分)

卵黄 10個 Mサイズ
 ジャスミンエッセンス 2~3滴(お好み) バニラエッセンスで代用可
 グラニュー糖 2kg
 水 800ml
 ココナツミルクパウダー 適量

卵と砂糖の量がびっくりですね!

作り方

【1】鍋にグラニュー糖を入れて、水を加えて火にかける。

煮立ったら約10分とろみが出るまで煮る (温度の目安は 約110℃)。
※砂糖液

 

【2】卵を割ってボウルに入れ、黄身を取り出して別のボウルに分ける。

竹串で黄身の膜とカラザを取り除く。
※卵液

 

【3】泡立て器で混ぜ合わせる。好みでジャスミンエッセンスを加える。

ジャスミンエッセンスはタイのお土産の定番のものみたいです。
興味がある方はどうぞ
楽天市場のジャスミンエッセンス リンク集

point

泡立てず、そっと混ぜるのがポイントなんだそうです。

ジャスミンエッセンスを入れるのが、東儀さんのオリジナルなんだそうです。

 

【4】1の砂糖液を中火で煮立たせ、

3の卵液を専用の容器(ピムフォイトーン)もしくはソースディスペンサーに入れて、

円を描くように砂糖液の中に入れる。

 

ピムフォイトーンという専用の細く卵を絞り出す容器を使っていましたが、

ソースディスペンサーだと確実にできると思いますが、わざわざ買いたくない場合、

ビニール袋に入れて、先を細~く切って搾り袋状にしてもできそうかなと思いました。

 

【5】強火にして、1~2分間火を通す。

【6】火を止めて、竹串でまとめて、バットに取り出し、形を整える。

 

砂糖液の上に卵生地が円を描くように浮いているので、

東儀さんは、2本の竹串を両手に一本ずつ持って、

端から真ん中に寄せるようにすくってまとめた後、

丸め込むように小さく折りたたんで形を整えていました。

 

※途中、砂糖液が煮詰まってしまったら、水を少し加えて粘度を一定に保つ

【7】粗熱を取り(2~3分)、ザルに移し、余分な砂糖液を切る。

30分ぐらいおいた後、ココナツミルクパウダーを好みでふりかける。

 

冷蔵庫で3日間保存可能とのことでした。

 


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感想

試食した瀬戸君の感想は

「結構な量のグラニュー糖が入ったのに、そんなにしつこく感じないですね」

とのことでした。

 

東儀さんはすかさず「癖になる味でしょう!?」と自慢気。

本当にタイが好きなんだなぁとほほえましかったです。

 

フォイトーンの卵液と砂糖液を使ってかんたんに作れる金色の花の形をしたスイーツ、

トーンイップを食べた感想は、

「見た感じや持った感じはモチモチしているように見えるけど、

口に入れるとふわっと、卵の甘さがこちらの方がわかりますね」

とのことでした。

 

ジャスミンエッセンスが入ると、

ちょっとさわやかな感じになっておいしそうだなと思いました!

 

ジャスミンエッセンスは初めて知ったのですが、

色々なお菓子に使えそうですね。

 

 

東儀秀樹さんについて

雅楽師。俳優。

幼少期はお父さんの仕事の関係で、タイとメキシコで育ったそうです。

タイのお菓子は東儀さんのご自宅に来ていたタイ人メイドさんが作ってくれたのを

食べたのだとか。

 

東儀さんにとってはとても懐かしく特別なお菓子のようです。

1996年にアルバム『東儀秀樹』は、当時の私の職場の上司が大好きで、

上司経由でCDが回ってきて聞きました。

 

番組の中でも少し瀬戸君と一緒に少しだけ演奏していましたが、

柔らかい音がとても魅力的でした!

 

 

番組の曲とは違いますが、こちらの曲もとっても素敵でしたので、

興味のある方はどうぞ。

 


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