世界一受けたい授業 間違ったストレッチしていませんか?本当に効く正しいストレッチ

世界一受けたい授業 2015年1月24日放送

間違ったストレッチをすると、靭帯を傷つけたり体をかえって悪くしてしまうことも・・・。正しいストレッチ方が紹介されました。

 

●正しいストレッチ

 

早稲田大学 広瀬統一准教授によるただしいストレッチの方法が紹介されました。

 

間違ったストレッチ

NG 腰痛の時に反って腰を伸ばす

腰痛を悪化させる筋肉は「太ももの裏側の筋肉」

長時間のデスクワークをしていると、太ももの裏側の筋肉が縮み、

骨盤が引っ張られて腰に痛みが出るそうです。

 

私も腰痛持ちなので、メディカルトレーナーさんにストレットをしてもらう時は

必ず最初に太ももの裏の筋肉を伸ばすのをされます。

痛みがひどい時も、太ももの筋肉を伸ばすと、応急処置的に痛みを取ることが

できるのでおススメです!

 

大腿二頭筋のストレッチ

クラウチングストレッチ

立った状態で片足を手前に出して、そのまま軽くひざを曲げます。

出した足と反対側の手を地面につけます。

この時伸びている筋肉は太ももの裏です。

反対側で伸びている筋肉の場所を触ります。

胸がももの前につくまで深く曲げていきます。

ゆっくりと呼吸を止めずにその状態を20秒間キープします。

20秒ずつ3回 1日3セット行い3週間ほど続けると、

腰痛緩和効果が期待できるそうです。

 

このストレッチは筋肉のこわばりによる腰痛に効くので、

ぎっくり腰のような急に痛くなった腰痛の時は逆効果になることもあるそうです。

 


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NG 四十肩などの時に、無理に肩を回すストレッチ

肩の痛みを抑えるポイントの筋肉は「肩甲骨まわり」

 

肩甲骨に効く一番良いストレットとは

腕楕円ストレッチ

両手を体の手前で組んで、そのまま胸の前まで上げ、肩甲骨を開くように

腕を前方に伸ばします。(ひじも伸ばします)

この時息は吐きながら行います。

 

その時首も下を向くように曲げて、背中全体が伸びるようにします。

これを3秒続けたら、ゆっくりと手を下げながら肩甲骨を寄せていきます。

これも3秒かけて行います。

 

これを10回1日3セット行い、

3週間続けると肩の痛みを緩和する効果があるそうです。

このストレッチの時に痛みを感じる人は、無理せず中止してください

とのことでした。

 

肩こりはストレッチで治るの?

肩こりの原因となる筋肉は、首を支えている「僧帽筋」

ここが固くなると痛みが出やすくなるそうです。

 

ストレッチは、

まず僧帽筋に力を入れて、肩をぐ~っと上げます。

それからすとんと力を抜いてリラックスします。

 

これを10回繰り返すと、肩こりが緩和されるそうです。

 

 

階段の上り下りの時によくおこる「ひざの痛み」によいストレッチは?

太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)

ひざの痛みは加齢によるひざ関節の衰えが原因と思われがちですが、

意外と筋肉からも痛みが出ることがあるそうです。

 

大腿四頭筋はひざの骨とつながっていて、

この筋肉が固いとひざに負担をかけることがあるそうです。

 

大腿四頭筋のストレッチ

ひざv字ストレッチ

横寝の状態で、上の手で同じ側面の足首を持つようにひざを曲げます。

ももの前、ひざから骨盤の前を伸ばすようにひざを後ろに引いていきます。

この状態で呼吸を止めずに20秒間キープ。

 

左右20秒ずつ1日3セット

3週間ほど続けたらひざの痛み緩和効果が期待できるそうです。

 

このストレッチもひざの痛みが強い時にやると逆効果になることもあるそうです。

 

感想

私も今までひざの痛み=関節だと思っていました。

ひざに関しては引っ越しや大掃除などの時に重い荷物を持って

階段を上がり降りした時にたまに出るくらいですが、

たまだからこそ、しっかりストレッチはした方がいいのかなと思いました。

 


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