駆け込みドクター 1月25日 冬の皮膚トラブルケア 

駆け込みドクター 2015年1月25日放送

医師のススめる老化防止の肌対策、スキンケアと老化や糖化の仕組み、手タレの実践している手のケアについて特集されました!

 

●冬の肌トラブル 美肌方法

 皮膚の老化とは?

シミやしわ、たるみの原因は、加齢。

外的要因としては、

皮膚を老化させる原因は、紫外線。

肌の老化の原因の8割をしめるそうです。

 

冬の肌トラブルは、乾燥も原因です。

皮膚の角質層が乾燥によって破壊されて紫外線のダメージを受けやすくなるそうです。

 


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田中律子さんの、肌ケア方法

クレンジグ後、ホホバオイルをしっかり塗って、絶対にこすらない。

化粧水をたっぷり塗って、手で温めて浸透させて、こすらない。

これを×10回

美容液

ココナッツオイル・・・食べるし、顔にも髪にも塗っているそうです。

 

田中律子さんの素顔のきれいさは半端なかったです!

検査結果も、

しわやしみは少なかったのですが、皮脂の量が少ないという結果になりました。

 

「あんなにオイルを塗っているのに・・・!!」と衝撃を受ける田中律子さんに

対しての皮膚科医の先生の分析は、

「肌ケアの順番に問題がありますね」

とのことでした。

 

田中律子さんの肌ケアの順番は、

洗顔⇒ホホバオイル⇒化粧水⇒美容液⇒ミツロウ⇒ココナッツオイル

 

洗顔の後にいきなりホホバオイルを塗ってしまっていたために、

油で皮膚に蓋をしてしまい、

後から塗っている化粧水などの浸透を妨げているとのことでした。

 

あと、化粧水を10回も塗ることで、

うるおい成分がかえって肌から出ていってしまっているとのことでした。

化粧水は多くても2回くらいが良いとのことでした。

 

肌ケアの基本は、油分の少ないものから順番に塗っていくこと。

化粧水⇒美容液⇒乳液⇒クリーム

の順番が理想的なんだそうです。

 

順番を間違えるとせっかくのケアも無駄になってしまうそうです。

 

元サッカー選手 前園真聖さんの肌ケア

仕事柄すごく紫外線を浴びる機会が多い前園さんですが、

肌の方はどうでしょうか?

 

洗顔は朝夕1日2回。

引退後から洗顔フォームを使い始めたそうです。

 

洗顔の仕方がかなりゴシゴシこすっていました。

現役時代は肌ケアも日焼け止めもしたことがないそうです。

 

1本1万円以上する化粧水を使用し、

ジェルタイプの乳液で仕上げ。

30代後半から始められたのだとか。

 

前園さんの肌の状態の検査結果は、

毛穴は大きく、油分は少な目、しわシミは多いというものでした。

原因はやはり日焼けなんだとか。

 

皮膚科医には自分自身が日焼け止めを塗ることと、

今コーチをしている子供たちに対しても皮膚がんや白内障を予防するために

日焼け止めを塗ることを指導するようにというアドバイスを受けていました。

 

佐藤かよさんの肌ケア

洗顔は泡タイプのものを使用し、

できるだけ手が触れないくらいやさしくすることを心がけているそうです。

 

順番は、

クレンジング(ポイント)⇒クレンジング(全体)⇒洗顔

⇒マッサージクリーム⇒化粧水⇒乳液⇒美白美容液⇒クリーム

 

佐藤かよさんの検査結果は、毛穴ふつう、しわ良好、しみ少ない、

油分少な目という結果でした。

 

20代ということもありとても良好な結果でした。

本人が気になっているのは、目元のくま。

 

皮膚科医の先生によると、

「血行が悪いことが原因です」とのことでした。

 

対策として、

眼輪筋(がんりんきん)と眼瞼挙筋(がんけんきょきん)の運動が紹介されました。

 

眼輪筋(がんりんきん)の運動のやり方

目をぎゅっと閉じて、開くのを3秒ずる5セット

 

眼瞼挙筋(がんけんきょきん)の運動のやり方

おでこを軽く指で押さえながら、

おでこの筋肉を動かさないように、目を見開く

 

目の力だけで目を上げるのがポイントなんだそうです。

こちらも3秒ずつ5セット

 

朝晩2回行うと、くまを予防できるそうです。

 

室井佑月さんの肌ケア

すごくざっくりとした肌ケアでした。

 

クレンジング⇒洗顔(ハンドソープ)⇒化粧水をぱちぱち叩き込む

お酒+たばこ1日30本という生活。

 

肌の検査結果は、毛穴やや大きい、油分は少し、シミしわ少し。

意外と悪くない結果にスタジオ騒然。

 

皮膚科医の先生のコメントは

「スキンケアは本当に最悪なものでしたけど(苦笑)、

室井さんのお仕事柄、室内にいることが多いために、

紫外線等に当たる機会が少ないので意外と悪くない結果になったんだと思います。

ただ、室井さんのような生活をしていると、

体の内面の方から老化が進むと思います。」

とのことでした。

 

たしかにタバコ1日30本は老化のリスクが高そうです・・・。

 


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老化を早める酸化と糖化

酸化とは

皮膚が金属のように錆びてしまうこと。

 

体に取り込まれた酸素の一部が活性酸素に変化し、

過剰に発生すると健康被害や老化を引き起こすそうです。

 

活性酸素を過剰発生させる可能性を増やすものは、

紫外線、スマホやパソコンなどの電磁波、

お酒、たばこ、ストレスなど。

 

糖化とは

糖とタンパク質がくっつくことで、

AGEs(変性したタンパク質)が作られてしまうことをさすそうです。

 

糖化によって肌のくすみや弾力低下を引き起こすと言われているそうです。

糖化の主な原因は『糖の過剰摂取』

炭水化物やフルーツの摂りすぎは糖化を引き起こす可能性があるそうです。

さらに、

高温でこんがり焼いたものは、それ自体が糖化していて、

AGEsが含まれているそうです。

 

関連記事 ゆうどき抗糖化物質レシピ特集

 

 

番組では田中律子さんと前園真聖さんが年齢相応。

二人の共通点としては運動しているということがあげられるそうです。

運動によって糖が消費されているというらしいです。

 

糖化は美容だけでなく、

動脈硬化やアルツハイマー病などと大きく関係しているそうです。

糖化タンパクは、血糖値が急上昇した時にできやすいと言われているそうです。

 

血糖値の急上昇を防ぐには

【1】炭水化物や糖を摂りすぎない
【2】食事の順番は野菜から先に食べる
【3】運動をして糖を消費する

糖は筋肉で消費されるので、運動することで糖が消費されるそうです。

 

 

手タレが実践する手荒れ対策

手のモデルをされている金子さんは、

こまめな保水と保湿を心がけているそうです。

 

顔だけでなく、化粧水を吹きかけて、

指の第二関節を曲げてそこにも化粧水を浸透させる

⇒ハンドクリームは手のひらで温めて、

指の関節を曲げながらしっかり関節の深いしわにまで塗り込めます。

 

精製水orミネラルウォーターで

化粧水を1:1で割って使用しているそうです。

化粧水をこまめにつけると結構重たいからなんだとか。

 

 

ティッシュに化粧水をふきかけてから手の甲に当てて、

それをビニール袋の中に入れて保水パックをします。

3分間浸透させて、ハンドクリームを塗るそうです。

 

肌がきめ細かくなるために、撮影前にするそうです。

 

手荒れの原因 洗い物の工夫

まずは手に化粧水、精製オリーブ油を手に塗り込めます。

オリーブオイルには皮脂に近い成分が含まれているので浸透しやすいそうです。

その上からポリエチレン手袋をはめて、さらにゴム手袋をはめて洗い物をします。

 

手袋を二重にした理由は、油で手袋のゴムが固くなるのを防ぐためなんだとか。

お湯は42~3度で洗い物をすると、ゴム手袋の中がスチームサウナ状態になって

保湿成分が浸透して肌にも良いそうです。

 

 感想

私も普段食生活はともかく、肌ケアは室井さんみたいな感じなので、

冬の乾燥がひどいです。

なかなか耳に痛い内容が多かったですが、

できるだけ正しい洗顔と保湿を心がけたいと思います。

 

糖化に関しては、ダイエットもかねて、ご飯にもち麦を入れるのにはまっています。

かなり噛まないと食べられないし、結構おいしいのでおススメです!

 

最近、コストコでついにブレンドテックを買ってしまったので、

朝はフルーツや野菜のスムージーを実践しています。

効果が出たらいいのですが。

そのうちブレンドテックのスムージーダイエット日記でも書こうかなと思っています。

 


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