主治医が見つかる診療所 1月26日 笑いヨガ、体温アップで免疫力アップ

主治医が見つかる診療所 2015年1月26日放送

だれでもすぐにできる、免疫力アップの方法について紹介されました。

 

●インフルエンザなどの冬の感染症から守る 免疫力アップの方法

 

風邪とインフルエンザの見分け方

  • 突然の38度以上の熱
  • 高熱の割にのどの痛みや鼻水・咳が少ない
    ⇒急激にウイルスが増殖するために熱だけが上がってくるそうです。
  • 全身の筋肉や関節が痛む
  • 全身がだるい
  • 悪寒がする
  • 頭痛がする
  • インフルエンザの人の3日以内に接触した

 

これらの症状が出た場合はインフルエンザを疑った方が良いそうです。

 

ポイントは症状が突然・激烈

なんだこれは!?と思って熱を測ると高熱の場合は、

ほぼインフルエンザと考えていいそうです。

 


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感染症にかからないようにするには

  • ウイルスを「外から」入れない
  • 体の「中から」免疫力を高める

ウイルスは鼻と口から入るので、それを止めるのが効果的

⇒うがい、手洗い、マスク

しかし100%ブロックするのは不可能なので、

少しくらい入っても免疫力で撃退することが大切なんだそうです。

 

ウイルスを外から入れない

○○を出して感染症予防

○○=唾液

 

 

ポイントは「乾燥」

口の中の粘膜(唇の裏側からのどの粘膜まで)の渇きが風邪の原因になるそうです。

 

湿度がある程度あるとウイルスは増殖できないそうです。

それは口の中の粘膜も同じなんだそうです。

 

いったいどうしたら口の中を感染症を予防できる理想的な湿度にできるのでしょうか?
ポイントは唾液。

唾液には湿度を高めるほか、免疫力を高めたり、殺菌力を高める物質が含まれているそうです。

口の中が健康で、唾液がしっかりある人は風邪をひきにくいそうですが、

近年唾液が出にくいドライマウスが増加しているそうです。

 

ドライマウスの原因
  • 欧米型の食生活への変化⇒噛む回数がかなり減ってきている
  • ストレス社会⇒緊張状態にあることで、唾液が少なくなってきている

 

簡単に第液を増やして唾液を増やす方法

物を噛む、咀嚼(そしゃく)回数を増やす

乾燥して固いフランスパンなどを食べることがおすすめ

固いものが苦手な人はシュガーレスガムがおすすめ

 

 

シュガーレスガムは、私の知り合いの歯医者さんによると

「味で決めてOK」とのことですが、あえて言うなら

シュガーレスでフッ素も配合されているガム、ポスカエフが良いそうです。

楽天市場のポスカエフの商品についてまとめてみましたので、

興味のある方はどうぞ

楽天市場 ポスカエフ リンク集

その他10gあたり100回以上噛む必要のある食品
  • 人参スティック 100回
  • フランスパン 108回
  • ザーサイ 133回
  • タコの刺身 220回
  • 煮干し 353回

 

 

唾液腺マッサージ


youtube動画がありましたので、興味のある方はどうぞ。

 

もみ方は、下から上にもむとか上から下にもむとかなく、

全体的に刺激すると良いそうです。

あごの内側全体を指の腹で円を描くように軽くマッサージすると良いそうです。

 

唾液は食後に一番よく出るので、

タイミングとしては食後にやるのがもっとも効果的なんだそうです。

目安の時間は3~5分。

 

 

うがいは感染症に有効と聞くけど、
うがいによってせっかく出した唾液が流れてしまわない?

基本的にはうがいした後は、保湿が大事なんだそうです。

うがいの後に、唾液腺マッサージしたり、咀嚼(そしゃく)をするとのどをうるおすことができるそうです。

 

昔、うがいは消毒液入りのものでやることをすすめられていましたが、

風邪の予防でまだ感染症にかかっていない時は、口の中の常在菌などを殺してしまうので、

今は逆効果と言われているそうです。

 

普段の予防用うがいは、普通の水でうがいする方がおすすめなんだそうです。

 

口に入る菌はたいてい手から入るので、手洗いは有効。

爪の中は特に菌が入りやすいので念入りに。

しかし、手の菌を殺すという発想はNG。

あくまでも洗い流すという意識でやることが大切なんだそうです。

溜めた水ではなく、流水で洗い流すことが大切なんだそうです。

 


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 体の中から免疫力UP! 医師が自分で実践している 体温を上げて免疫力アップ

20年風邪をひいたことがない正木医師の実践している免疫力アップ方法

体温が1度下がると免疫力が37%も低下するそうです。

体をあたためる食べ物を食べる
朝食前に50度くらいの白湯(さゆ)を200cc(ml)飲む

正木医師は1年中かかさないそうです。

 

朝食 

ヨーグルト+フルーツ(リンゴ、プルーン、桃、サクランボ、イチジク、ブドウなど)
根菜の温野菜サラダ
すりおろしたショウガ入り紅茶

 

リンゴには体を温める作用があるそうです。

一般的に寒い場所で作られるフルーツは体を温め、

暖かい場所で作られるフルーツは体を冷やす働きがあるそうです。

 

また、体を温める野菜は

ゴボウ、ニンジン、さつまいも、ショウガ、大根などの根菜類

(夜食べるときは鍋がおすすめ)

 

仕事の合間にスクワットで体温アップ

体の熱の40%は筋肉で作られるそうです。

筋肉の70%は下半身にあるので、

下半身を鍛えることで体温アップが期待できるそうです。

 

⇒インナーマッスルを鍛えて体温を上げるのが最も効果的なので、

スクワットはとても効果的なんだそうです。

 

入浴

シャワーではすませず、40度ほどの湯船に10分ほど浸かるそうです。

 

寝る1時間ほど前からふとんに湯たんぽを入れておく

足先に湯たんぽを置きがちですが、

腰、お尻などの体幹(たいかん)近くに湯たんぽを置いた方が

血液が冷えないので良いそうです。

 

寝る直前にも白湯を飲む

白湯を飲むことでリラックス効果もあり、良い睡眠も期待できるそうです。

 

その他、薄着をすることで体の中の温度があがるそうです。

長く湯船につかりすぎることで汗が出てかえって冷えてしまうこともあるそうです。

 

 

カンタンに『笑って』 免疫力アップ

番組では「笑いヨガ」が紹介されました。

インド発祥で、欧米を中心に世界70か国に広がっているそうです。

徳島市医師会では笑いヨガを取り入れているそうです。

 

大人は1日16回くらいしか笑わないそうです。

 

笑いにも免疫力を強化する働きがあり、

笑うことでNK細胞という免疫細胞が増えるそうです。

 

免疫力はあまりにも高すぎると、自分の細胞を攻撃してしまい、

自己免疫疾患などを引き起こしたりもするそうです。

 

笑いのすごいところは足りないところを補い、

多すぎるところを削る働きがあるそうです。

 

体操としての笑いでも、
本当におかしくて笑うことも体に対しての効果は同じなんだそうです。

 

笑いヨガのやり方

まずは、リズムと手拍子

リズムと手拍子、掛け声

これだけなんだそうです。

 

次に呼吸

立った状態で、上体を倒しながら息を吐きます。

上体を上げながら息を鼻から息を吸い込んでいきます。

 

体を伸ばすと「ハハハハ」と笑いながら息を吐きます。

 

3つめ 子供の心

イェイ!

 

 

4つめ ナマステ笑い

合掌した手を振りながら、大きく笑う

 

 

 

youtubeに笑いヨガのやり方を説明した動画がありましたので、

興味のある方はどうぞ

一人でなかなか笑えない人は、一人でいる車の中などで、

3分ほど笑ってみると良いそうです。

 

主婦の方は昼に掃除機をかける時は、笑い声が近所に響かないので

絶好の笑うチャンスなんだそうです。

 

中には、笑いヨガをやってから夫婦喧嘩をしなくなかったというご家庭も。

 

 

そのほか、笑い意外にも落語などの人情話を聞いて、

涙を流すのも笑いと同じ作用があるそうです。

 

感想

笑いヨガ、初めて知りました。

車の中で一人で歌っていることは結構あるんですが、

今度こっそり笑うのもやってみたいと思います!

 


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