たけしの家庭の医学 冷え性 1月27日 

たけしの家庭の医学 2015年1月27日放送

間違った冷え性対策をすると、かえって冷え性が悪化してしまうことも!?温めすぎは良くない?正しい冷え性改善法が紹介されました。

 

●冷え性 徹底改善法SP

 

間違った冷え性対策はどれ?

厚着のし過ぎ 重ね着のし過ぎ
生姜料理を食べる・ホットドリンク
電気毛布で布団を温める
半身浴・長風呂

 

この中で専門医が間違っていると指摘する内容

A お風呂
温度が高すぎる(42度、41度)
入る時間が長すぎる

 

お風呂は入り方を間違えると、

自律神経のバランスを崩してかえって冷えてしまうそうです。

 

体では血管の拡張と収縮を繰り返しています。

熱いお風呂に長時間つかると、

交感神経を優位にさせて血管を収縮させてそれが冷えにつながるそうです。

 

高い温度の入浴で一度自律神経が乱れると、なかなか治りにくいそうです。

慢性的な乱れが冷え性悪化につながるそうです。

 

 


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順天堂大学 小林医師おススメ! 自律神経を整える入浴の方法

お湯の温度は39度~40度

ぬるいと感じる温度ですが、しっかり入ると体が温まってくるそうです。

 

温かく感じる≠血流が良くなる

 

時間は、全身浴1:半身浴2 合わせて15分以内

全身浴と半身浴は両方やった方が良く、

全身浴5分、半身浴10分、合わせて15分がベストな入り方なんだそうです。

 

まずはかけ湯⇒全身浴で首までつかる。

 

自律神経は突然熱くなる、寒くなるというのに非常に弱いそうです。

特に首には自律神経のセンサーがあるので、

首を全身浴で温めると良いそうです。

(血流が良くなるそうです)

 

半身浴はいきなり寒くなるのではなく、下半身を温めることで、

外気の寒さに対応して冷えにくくなるそうです。

 

 

絶対15分入らないとダメ?

あくまで目安。

熱いのに無理してやるとかえってストレスがたまって自律神経が乱れるそうです。

 

2分、4分などを全身浴・半身浴など気持ちの良い範囲でやると良いそうです。

 


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温度と時間以外にも冷え性によいものは?

温泉

 

冷え性改善の効能がある温泉は?

塩化物泉(ナトリウム泉)

 

塩分が高ければ高いほど温度が上がり、冷え性改善に効果があるそうです。

 

 

ナトリウム泉で塩分濃度が高い温泉は?

1位 有馬温泉

2位 黄金崎不老ふ死温泉

3位 浜名湖かんざんじ温泉

4位 和倉温泉

5位 白浜温泉

 

どれぐらい入るのが効果的?

1週間入り続けることで冷え性改善効果が期待できるそうです。

 

 

身近によくある塩化物泉に1週間通うことで冷え性は改善されるか?

遠方の温泉には1週間も通えないので、

東京にある0.1%の低めの濃度のナトリウム泉に1週間通う実験をしていました。

 

温泉に入ってから12時間後の体温を測って、

体温が高ければ冷え性改善効果があるという基準でした。

 

 

 

1週間後の結果は、5日後くらいからすごく効果を体感して、

自宅でストーブをつけなくなったそうです。

 

感想

温泉いいですね!

自宅で冷え性対策をしたい人は、温泉の素でナトリウム泉のをやっても

もしかしたら効果があるのかもしれないですね。

 

私は冷え性ではありませんが、

フィットネスジムでプールの後寒くてサウナに長時間入りすぎてしまうので、

もしかしたらそれは良くないのかも・・・?

なんて思いながら見ていました。

 


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