あさイチ 夏のお出かけ前後の植物の水やり対策とレスキュー法とは?

あさイチ 2014年8月1日放送

 

夏休み、

旅行や帰省で家を留守にする前にやっておく植物への対策と、

帰ってきて水が足りなくてシナシナになってしまった

植物のレスキュー法について紹介されました!

 

 

旅行や帰省に行く前にすること

●まずは植物を日陰に置く

日向だと2~3時間で乾いてしまいますが、

日陰なら1日くらいならなんとかもつそうです。

 

 


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日陰が家にない・・そんな方は、日陰を自分で作ります。

<日陰の作り方>

もの干し竿にすだれをかけて、その日陰に植物を置きます。

 

<家の中に植物を入れておくのは?>
×

留守中の家は密閉状態で、温度も非常に高くなりがちです。

 

外で日陰を作った方が、

風通しも良く、涼しいそうです。

 

 

●お出かけ前の水やり
<受け皿に水をはっておく>

受け皿にも水をはって、八ぞ個から水を吸わせます。

 

しかし、

 

受け皿に水をはっておくだけでなく、

同時に植木鉢本体(土)にも水をやっておかないと、

 

植物が皿の水を吸い上げてくれないので、

植木鉢本体(土)も水をやります。

 

最後に

水を含ませた水ゴケを植木鉢の土の上に敷きます。

 

 

 

 

大きいプランターで、

普段受け皿を敷いていないご家庭の場合、

重いので受け皿をしくのは難しいので、

 

ペットボトルや100円ショップで売っている、

ペットボトルの給水グッズを使うと良いそうです。

 

 

<ぺットボトル用給水グッズを買う時注意すること>

 

外国製のペットボトルだと口のサイズが合わないことが

あるので、国産を買うこと。

 

 

しっかり口のサイズが合っても、

口の部分から空気が漏れてうまく使えないことがあるので、

 

その場合は、

口にテープを貼るなどして、

空気がもれにくくすると良いそうです。

 


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<ペットボトル給水グッズの使い方>

【1】ペットボトルに水を入れ、

給水グッズとペットボトルを結合させる。

 

【2】一旦下に向けて、

給水グッズからちゃんと水が出るか確認する。

 

給水グッズからの水が勢いよく出ている場合、

2~3時間で水がなくなってしまって意味がないので、

給水グッズの水の出る穴を一つふさぎます。

(テープなどで)

 

2~3時間で2~3時間で1~2センチくらい下がるくらい

なのがベストなんだそうです。

 

逆に水が出ない場合は、針を使って給水グッズに穴を

開けると良いそうです。

 

【3】土に斜めに差す。

 

<ポイント>

給水グッズの取り扱い説明書をしっかり読むことが大事です。

 

日陰でやること。

日向でやると根腐りの元になります!

 

ペットボトルのデコボコが光を反射して熱を発して

火災の原因となることがあるので、

 

ペットボトルのラベルは絶対にはがさないでください!

とのことでした。

 

2~3日でペットボトルの水がなくなるくらいがベスト。

この方法でやれば1日半くらいは安心して

家を開けられるそうです。

 

<その他の給水グッズ>

・土の上に置いておくジェル状の園芸保水剤

ジェルからジワジワ水が染みだすそうです。

 

・土に混ぜ込むタイプの園芸用保水剤

これは土に混ぜる前に薄める必要があります。

ジョウロの中に混ぜて、水をやる感じで使うそうです。

 

 

帰ってきたら草木が萎れていた時にやるレスキュー法

水をはることができる大きな容器(バケツなど)を用意して、

水をはり、

鉢ごと容器の中にドボンとつけます。

 

葉がピーンと戻ってきたら、

バケツから出して、

活力剤を土に差します。

 

植物が弱っている状態なので、肥料は強すぎるので、

活力剤の方を使うと良いそうです!

 

 

夏の水やりのコツ

この時期乾くので、

水やりは朝と夕の2回やった方がベター。

 

日中は根腐りしやすいので、水はやらない方が良いそうです。

日中水やりをすると、土の中で水が高温になり、

根が酸欠状態になるそうです。

 

朝に水をやり忘れて、日中植物が萎れていた場合はどうすれば・・・?

その場合は、

夕方まで待っていてたら植物がもたないので、

緊急性のある場合は日中でも水をやった方が良いそうです。

 

水を上からジャンジャン与え続けて、

鉢からあふれてきた水が、

ジョウロの水と同じくらいの冷たさになるまで、

水を与え続けます。

 

水の目安としては、鉢の5倍くらいの水をやるとよいそうです。

株元だけでなく、葉っぱにも水をしっかりかけます。

 

土がこぼれてしまったら、

後で土を足すようにするとよいそうです。

 

 

その場合のポイントも『日陰で水をやる』のが

大切なんだそうです。

 

 


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