趣味Do楽 カメラ 動物をかわいく撮る方法!

趣味Do楽 2015年2月17日放送

動物をリアルに可愛く撮るコツが紹介されました!

 

●カメラで猫の写真をかわいく撮る方法

 

室内で猫を撮る

摂り方のキホン

ポイントはカメラアングルを変えて、ネコの表情を撮る

いきなり近づくと猫が警戒するので、

最初は遠くから撮ると良いそうです。

 

良い表情が摂れそうなところにカメラを動かして撮ります。

 

アングルは

 

ハイアングル・・・上から。猫が上目づかいになり、かわいく撮れます。

 

水平アングル・・・猫とほぼ同じ目線から。

自然で安定感のある写真になるそうです。

子どもや動物を同じ目線で撮ると、リアルで勢いのある写真になるそうです。

 

ローアングル・・・下から。

口元やモコモコした質感が強調されて存在感のある写真になるそうです。

 


スポンサードリンク

 

構図を意識して撮る

色々な角度で撮ってみる。

 

角度によって逆光になる時

露出をプラス補正にして

被写体を明るくすると良いそうです。

 

自分の目で見ていい感じになるように調整します。

 

 

猫の瞳の色をいかす

明るいところで撮る

⇒ネコの本来持っている瞳の色がわかるそうです。

 

暗いところで撮る⇒瞳が黒めに。

瞳孔が開いて黒目が大きくなりかわいい表情になります。

 

 

猫の影や肉球だけを撮ってもカワイイ写真が撮れる

猫の影や肉球だけでも猫とわかるので、

結構かわいい写真になるそうです。

 

猫を撮る時の注意

嫌がるのをむりやり追いかけて撮ろうとせずに、

自然なタイミングで摂るのが良いとのことでした。

 


スポンサードリンク

 

 

屋外で猫を撮る

屋外なので、ネコがさっと逃げてしまうことがあるので、

望遠レンズを使うそうです。

 

レンズの種類

望遠レンズ・・・遠くにある被写体を大きく写すことができるレンズです。

近くのものにはピントを合わせられないのが一般的なんだそうです。

 

広角レンズ・・・もっとも広い範囲が写せるそうです。

周囲が少しゆがみますが、広い範囲を写せます。

 

標準レンズ・・・人間が見ている風景と近い写真がとれます。

 

 

背景をいかす

猫を手前に、後ろに建物を入れるなどの構図を考えながら撮ると良いそうです。

 

関連記事 遊園地で子供の写真を上手に撮るコツとは?

 

感想

動物は私も撮ってみたいな~とよく思うんですが、

もともと構図のセンスがあまりないのと、

動いてしまってなかなか思った構図にならなかったりします。

 

講師の安寿さんは、

「犬や猫、子供などのこちらの思い通りにならない被写体は

こちらが動いたり、レンズを変えることで面白い写真が撮れます」

と言っていました。

 

たくさん撮ってみて、センスを磨いていきたいなと思います。

 

 


スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ