林修の今でしょ講座 2月24日 ごま油 アーモンドオイル

林修の今でしょ講座 2015年2月24日放送

ごま油は肝硬変に対して効果がある油なんだそうです。また不眠や美容によい油も紹介されました!

 

●名医が教える肝臓に良い油・不眠に良い油

 

肝臓に良い油 ごま油


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ごま油に含まれるリグナン

肝臓が栄養や毒素を処理する時に出る活性酸素によって、

肝臓の細胞が死滅して肝硬変になってしまうのをごま油は予防してくれるそうです。

 

効果的なレシピ

ごま油でレバーを炒めて、カットしたニラを加えたレバニラ炒め。

ごま油のリグナンと、

レバーやニラにはビタミンAが豊富で、ビタミンAは脂溶性ビタミンで油に溶けるので

油を使った料理の方が上手に吸収できるそうです。

 

二日酔いにも効果的!ごま油

アルコールが肝臓でアセトアルデヒドに分解されて残っている状態が

二日酔いなんだそうです。

 

ごま油にはアセトアルデヒドを分解する作用があるので、

二日酔いにも効果的なんだとか。

 

おススメのレシピ

餃子などをごま油で焼く。

 

お酒と一緒にごま油を使った料理を食べると、

二日酔いになりにくいそうです。

 

また、

お酒を飲む前にごま油を適量(1g程度) 摂っておくと、

胃に膜を作って、アルコールの吸収を抑えてくれるそうです。

 

油は小さじ1杯で約4gくらいのようなので、

小さじ1/4杯程度でいいのではないかと思います!

 

ごま油のカロリーは他の油と比べて高いの?

油は全て同じカロリーなんだそうです。

1g=9kcal

 


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不眠によい油 アーモンドオイル

アーモンドオイルにはトリプトファンという物質が含まれていて、

脳の中でセロトニンに変わるので、

不眠に良いそうです。

 

アーモンドオイルを使ったおすすめドリンクレシピ

水200cc

黒酢 10cc

アーモンドオイル 大さじ1

 

材料を混ぜるだけです。

 

アーモンドオイルを使ったおすすめ料理レシピ

じゃこのアーモンド炒め

アーモンドオイルでじゃこ炒めるとおいしいものができて、

じゃこに含まれるカルシウムも不眠に効果があるそうです。

 

 

美肌に良い油 こめ油

米油には米ぬかのいいところを抽出しているそうです。

 

シミの原因

メラニンを作るチロシンキナーゼを抑えてくれる働きがあるそうです。

 

米油を肌に塗ることで美肌効果が期待できるそうです。

 

米油は昔別のテレビ番組で、てんぷらをカラッと揚げることができる油としても

紹介されたりしていたので、結構使い勝手の良い油なのかもしれないですね。

 

天ぷらに良い油 紅花油 菜種油

栄養的には紅花油や菜種油が良いそうです。

紅花油や菜種油は酸化しにくい劣化しにくい性質があるそうです。

 

紅花油にはアレルギーや色々悪さをするリノール酸が多いというイメージがあったので

体に悪い油という思い込みがありましたが、

てんぷらなどに使うには酸化されにくくていいですね!

 

これは勉強になりました。

 

最後に先生は、

「油は必要なものですが、薬ではないので摂りすぎはダメです!

それだけは注意してください」とのことでした。

 


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