ミヤネ屋 愛のスパルタ料理塾 エビカツ③ 上手なパン粉の付け方と揚げ方

ミヤネ屋 2015年2月25日放送

 

●自宅で作れる プロのエビカツ③

 

1ページ目 エビカツ① エビの下処理から種の作り方まで
2ページ目 エビカツ② 本格タルタルソースの作り方

エビカツの成形~揚げ


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作り方

エビカツの成形

【18】11で冷蔵庫に寝かして置いたエビカツを取り出し、

手で丸めていきます。

⇒できるだけシワが表面にないツルンとした状態にするのが

揚げた時に割れてこないポイントなんだそうです。

 

【19】バットなどに小麦粉(薄力粉)を広げ、18のエビカツのタネを置いて、

少し平たくなるような感じで表面に薄力粉を付けていきます。

(ハンバーグのような形に)

 

【20】19の余分な薄力粉をはたいてから卵液にくぐらせます。

⇒この時、卵液につける手とパン粉をつける手を別にして置くと

手が汚れにくいそうです。

ボウルの縁を使って、余分な卵液を取り除くようにすると

きれいに仕上げることができるそうです。

 

【21】バットなどにパン粉を敷いて、その上に20を乗せます。

20には手を触れないように、

パン粉をかぶせるように振りかけるようにするのがポイントなんだそうです。

⇒直接 タネに手を触れないようにしながらパン粉をつけることが

ポイント

 

【22】21をもう一度卵液にくぐらせてからまたパン粉を付けます。

⇒パン粉を二度づけすることで、よりサクサクに仕上がるそうです!

 

【23】衣をなじませるために、22を15分ほど室温で置いておきます。

 


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揚げる

【24】通常フライは180度で揚げるのが普通ですが、

高温で揚げると中の水分が逃げてしまうので、

今回は170度で揚げていくそうです。

 

170度の油の見極めはこちらのHPで写真入りで説明されています。

 

【25】23を油のなかにそ~っと入れていきます。

揚げカスは油が悪くなるので取り除きます。

時々ひっくり返しながら揚げていきます。

エビカツの重さが軽くなってきたらOKです。

 

鍋から引き上げて、立てかけるようにして、油を切ります。

 

【26】

器に盛り付けて、添え野菜を添えて、

たっぷりのタルタルを盛り付けたら完成です!

 

感想

エビカツはなんとなく外で食べるものというイメージがあって、

家では作ったことがなかったんですが、

これは本当においしそうで、家で作ってみたいなと思いました!

 


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