林修の今でしょ講座 3月3日 近視① 眼科医がやっているスマホを使う時の近視対策とは?

林修の今でしょ講座 2015年3月3日放送

眼科医が自分でやっている近視予防法や、目を悪くしにくいスマホや携帯の使い方について紹介されました!

 

●近視

 

近視とは

近くが見えにくく、遠くが見えにくい状態。

 


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近視はメガネさえかけていたらいいのでは?

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強度の近視は、将来網膜はく離や眼底出血で失明してしまう危険もあるそうです。

強度近視は色んな病気になりやすいので、要注意なんだそうです。

 

近視は大人になってからはあまりならないものでは?

昔はその通りでしたが、最近は働いてからパソコン仕事をすることが増えたり、

携帯電話やスマートフォンを使うことで、

成人してから近視になる人が増えているそうです。

 

眼科医が自分でやっている携帯電話の使い方

インターネットを使う時、ページを表示している待ち時間に、遠くを見る

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携帯電話やスマートフォンなどでインターネットをしている時が、

近くを見ている状態で目のピントがロック(固定)されやすいそうです。

 

近くでピントがロックされている状態というのが、

最も近眼になりやすいので、

ページを読み込んでいる間に遠くを見ると良いそうです。

 


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遠くというのはどの辺を見ればいいの?

よく遠くの緑を見ればよいなどと、小学校などで教えられたりしますが、

医学的には、5mあれば十分なんだそうです!

5mも取れなければ3mでもいいですよ、とのことでした。

 

毎日長時間使ってしまう携帯電話やスマートフォンだからこそ、

遠くを見るという動作の積み重ねって結構大きそうですね。

 

私も布団に入ったままよくスマートフォンで

インターネットを見たりしてしまうので、

さっそくやってみたいと思います!

 

そもそも、なぜ遠くを見ることが目に良いの?

ものを見るとき、目の中のレンズに相当する水晶体のピントを合わせるために、

毛様体筋という筋肉が、緊張したり収集して水晶体の厚みを変えているそうです。

 

毛様体筋は

「遠くを見るときにリラックス」し、

「近くを見るときに緊張する」そうです。

 

なので、近くを見続けると

毛様体筋という筋肉がずっと緊張した状態になるので、

正常な視力の人は近視になりやすく、

近視の人はさらに視力が悪くなる原因になるそうです。

 

目を休めるためには、
意識して遠くを見ることが大切なんだそうです。

 

どのくらいのペースで遠くを見ればいいの?

1時間に1回は遠くを見た方が良いそうです。


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眼科医がやっている、布団での携帯電話の使い方に続きます!

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