林修の今でしょ講座 3月3日 ④眼科医が絶対にやらない目に悪いこととは?

林修の今でしょ講座 2015年3月3日放送

 

●眼科医が絶対にやらない目に悪いことって?

 

1ページ目 眼科医がやっているスマホを使う時の近視予防とは?
2ページ目 布団の中でスマホを使う時の、近視になりにくい方法とは?
3ページ目 目を温めるって本当に効果があるの?

目が疲れている時に何気なくしている動作


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目をグリグリ/ギューッと押す

専門医の先生曰く、

「男性に特に多いんですが、目を押してはいけません。絶対に!」

とのこと。

 

「目は水風船みたいなものなんです。押せばへこむわけです。

形がかわるわけです。

目の形が変わるとどうなるかというと、

目の内側にある網膜が裂けて、

『網膜剥離』になります」

と説明されていました。

 

大久保さんが

「あ、じゃあ。子供とかが『眠いよ~』と目をこすったりするのも

あんまりよくないですか?」

と質問すると。

 

先生は「良くないですね」

とのことでした。

 

網膜剥離は怖いですね!

私は花粉症があって結構目がかゆくてこすってしまうんですが、

危険なんですね。

 

目の周りの筋肉をマッサージしても

眼球そのものは触らないように気を付けたいと思います。

 


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名医がやっている疲れ目対策マッサージ

【1】

目の周りを指で触ると、目の周りの骨がわかりますが、

目の上の骨の上から3分の1くらいのところの骨を下から上に押します。

 

骨の位置などは下の動画がだいたい同じ感じでしたので、

文字でわかりにくい場合は参考にしてください。

 

youtube動画 眼精疲労を改善するマッサージ

【2】目と目の間の鼻の付け根の部分。(メガネのパッドがくる部分)

この部分には骨にくぼみ(ノッチ)があって、そこに神経が通っているそうです。

そこを押すことで、ツボをマッサージするような効果があるそうです。

 


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眼科医がやっている老眼対策 へ続きます!

 

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