ヒルナンデス レシピの女王 無水調理の豚のトマト煮

ヒルナンデス 2014年8月4日放送 レシピの女王

 

パン教室講師 原田奈緒の無水調理することで、

豚肉をやわらかくするレシピが予選通過しました!

 

 

 

 

一次予選でもすごく注目されていた原田さん。

今回も野菜の水分だけで豚バラ肉を煮込むという斬新で

おいしそうなレシピを紹介してくれました!

オレンジピールポークの白味噌マッシュポテト添えと オレンジの彩サラダ


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材料(3人分)

 

●オレンジピールポークの白味噌マッシュポテト添え

豚バラブロック肉(400g)
トマト(中・1個)
玉ねぎ(1/2個)
オレンジの皮(1/4個分)
にんにく(2片)
じゃがいも(2〜3個)
白味噌(小さじ1/2)
和からし(小さじ1/2強)
白ごま(小さじ3)
牛乳(50cc〜70cc)
酢(大さじ2〜3)
オリーブ油(大さじ1)
塩(小さじ1/2)
こしょう(少量)

●オレンジの彩サラダ

オレンジの果肉(オレンジピールポークで残ったオレンジを使用)
なす(1本)
トマト(1個)
しそ(2〜3枚)
オリーブの実(種なし・10個)
ホワイトワインビネガーまたは酢(小さじ1)
オリーブ油(大さじ1)
塩(小さじ1/2)
水(100cc)

作り方

●オレンジピールポークの白味噌マッシュポテト添え

【1】
豚バラブロック肉に塩小さじ1/4とこしょうを軽くし、

皮目の方に包丁の先を突き刺すように穴を数カ所あけ、

3・4分割したにんにくを刺し、

つまようじでにんにくが出ないように止めます。

【2】
オレンジの皮1/4個分を薄くむき、3枚程用意します。

【3】
鍋を熱し、オリーブ油を加え、(1)の豚肉の表面を焼き付け、

2cm角に切ったトマト、スライスした玉ねぎ・酢・

オレンジの皮・塩小さじ1/4を加え、蓋をし中火にかけます。

沸騰したら、少し火を弱め、

時々肉を返しながら30分程蓋を取らずに蒸し煮にします。

【4】
肉に火が通ったら取り出し、食べやすい大きさに切り、

鍋に残っているソースは水分を少し飛ばして肉にかけます。

オレンジの皮は細く切ってのせます。

【5】
じゃがいもは皮をむき、2cm角に切り、さっと水で洗い、

耐熱のボウルなどに入れ水(分量外)大さじ1を加えてラップをし、

500wまたは600wで4〜5分(じゃがいもが柔らかくなるまで)

加熱をします。

【6】
(5)のじゃがいもを鍋にうつし、

弱火にかけながらマッシャーなどでじゃがいもをつぶし、

牛乳・白味噌・和からしを加え、少し加熱しながら混ぜ合わせます。

皿に盛り白ごまをふります。

 

 


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●白味噌マッシュポテト

【1】
なすの皮をピーラーなどで縦に2・3箇所むき半分に切ります。

5mm程の厚さに切ったら塩小さじ1/2と水をポリ袋に入れ、

なすをその中に入れて15分程おいておきます。

【2】
トマトは一口大に切り、オレンジは果肉を取り出しておきます。

オリーブの実は包丁でつぶしておきます。

シソは手で小さくちぎっておきます。

【3】
(1)の水を捨て、なすを手でしっかりとしぼるようにし、

オリーブ油・ビネガー・塩少々(分量外)を加え、

(2)と軽く混ぜ合わせ、器に盛ります。

審査員シェフのコメント

<豚肉のトマト煮>

五十嵐シェフ

「ちょうど脂が食べ応えあるくらいのやわらかさで、

私はこれくらいの方が好きです。

味付けが上手ですよね。食べやすーい。」

 

笹島シェフ

「僕も豚肉とオレンジの組み合わせが好きでよく作ります。」

 

坂井シェフ

「後味の酸味がちょうどいい」

「トマトとオレンジを大胆に使われたのが、

酸味と甘みのバランスが非常によかったですね」

 

「残念だったなーと思うのは、豚肉を一度カリッと焼いてから

煮込まれたらも~っとおいしかったと思います。

それがちょっと残念でしたね。」

 

<サラダ>

坂井シェフ

「ん~。パリパリしてる。浅漬けみたいでいいね」

 

 

感想

彩がとってもきれいで、3人の中では一番レシピに工夫があって、

納得の予選通過レシピでした。

 

原田さんの人柄やご家族を見てて、一次予選の時から、

レシピの女王の最有力候補の一人だと思っていましたが、

やはり順調に勝ち抜かれていますね。

 

料理の腕も、人柄的にもレシピの女王にふさわしい方だと思います!

(すでにちょっとファン)

 

今回の3人とも、すごくレベルが高くて、

前々回と比べると、出場する組み合わせですごく不利でしたね。

 

前々回の出場で戦っていたら、特に、

とろとろのスコッチエッグを作った

鯉江純子さんは、アイデアも斬新で、

予選通過できていたように思います。

 

笹島シェフは、

「もう少しご飯に香りづけなどの工夫が欲しかった」と

仰っていました。

 

 

もう一人、ほうれん草カレーを紹介された

中野陽子さんに関しては、

50歳と思えないほどの(10歳以上若く見えました)

若々しさと肌の美しさ、スタイルの良さでまず驚きました!

 

レシピについては、

 

笹島シェフは

「イタリアンではほうれんそうはバターや

チーズと合わせることが多いので、よりおいしくするために、

ごはんや添え物にチーズなどを入れたらよかったのではないか」

 

坂井シェフは

「もうちょっと大胆に香辛料を使った方が良かったのでは

ないか」

とのことでした。

 


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