林修の今でしょ講座 3月17日 ⑧メバルの塩煮

林修の今でしょ講座 2015年3月17日放送

 

●体に良い魚介ランキング ウエちゃん先生の簡単絶品魚料理⑧

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肌荒れにピッタリ!コラーゲンたっぷりの魚介

第4位 メバル


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メバルは春告魚(はるつげうお)と呼ばれて、

春が一番おいしい魚なんだそうです!

 

煮つけやから揚げで◎

 

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春のメバルの特徴は?

産卵前なので、栄養を蓄えていておいしいそうです。

3~5月が大きなメバルが釣れる時期なんだとか。

 

産卵間際になると卵の方に栄養が行ってしまうので、

味が落ちるそうです。

 

産卵時期については番組では言われていなかったのですが、

ネットで調べたところ12月~2月くらいと書いている人が

多かったです。

 

コラーゲンの期待できる効果は?

  • 肌荒れ対策
  • 動脈硬化

コラーゲンは血管の組織にも含まれているので、

コラーゲンが不足すると血管が固くなりやすくなるそうです。

 

しかし、コラーゲンは吸収されにくいという難点が。

鉄分とビタミンCが必要なんだそうです。

 


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コラーゲンの吸収をアップさせる最強メバル料理!

メバルの塩煮

塩煮にすると、野菜と合わせやすいそうです。

菜の花と一緒に似てもおいしいのだとか。

 

<作り方>

【1】メバルの側面にバッテンの切れ目を入れます。

【2】鍋かフライパンに油をしいて、

1と食べやすい大きさにカットした白ネギを

軽く焦げ目がつくくらいに表面を焼きます。

 

コラーゲンは皮や目などに含まれているので、

身だけではなく、すべてを食べた方が良いそうです。

 

【3】酒を入れて、蓋をして蒸し焼きにします。

【4】目が白くなってきたら、

濃いすまし汁くらいの塩分の塩水を作り、

魚のヒタヒタになるくらいの量の塩水を入れます。

 

お玉で汁を魚に回しかけながら、火を通していきます。

 

【5】中まで火が通ったら、皿によけます。

【6】4から5をよけた汁に、菜の花やわかめ、

たけのこなどの野菜を入れて火を通します。

 

菜の花に含まれるビタミンCでコラーゲンの吸収もアップ!

なんだそうです。

 

◎メバルを塩焼きではなく、塩煮にしたことにも意味が

メバルを煮ることで、メバルの皮などからコラーゲンが染み出てくるので、

メバルの塩焼きの2.6倍のコラーゲンが摂れるそうです。

 

◎おいしい煮汁の活用術

煮汁を薄めて、ご飯を炊くとおいしい炊き込みご飯に!

豆腐を煮てもおいしくできるそうです。

 

魚のニオイを抑えることができる保存法とは?

全てのヒレを切る

魚の気になるニオイの原因のほとんどは、ヒレの雑菌が原因なんだそうです。

なので、ヒレを切った状態で冷蔵庫で保存すると、

ニオイが気になりにくいそうです。

 

我が家ではあまり魚の煮つけが好きじゃないせいもあって、

メバルを食べないんですが、

春は肌荒れしやすいので、

メバルの塩煮をためしてみたいと思います!

 


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