グレーテルのかまど フレンチメレンゲ 3月20日

グレーテルのかまど 2015年3月20日放送 軽い食感で口のなかでホロホロ溶けるメレンゲのお菓子。フランスのパン屋さんで大人気の、見た目もかわいい、メレンゲのお菓子が特集されました。

 

●フレンチメレンゲ

 

フランスのパン屋さんでは、パンに卵黄を使い、

余った卵白でメレンゲのお菓子を作って売っているのだそうです。

 

フランスでは女性よりも男性で好きな人が多いほど愛されているお菓子なんだそうです。

 


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クシャットしてジュワッと溶ける食感の

一口メレンゲ(メレンゲクッキー)

材料

◆直径4cm 約100個分
 卵白 90g
 グラニュー糖 75g
 粉砂糖 75g

粉砂糖を使っている理由は、口どけが良くなるからなんだそうです。

 

 作り方

【1】グラニュー糖と粉砂糖を混ぜる。

 

【2】卵白をボールに入れてハンドミキサーで

角(ツノ)が立つくらいになるまで泡立てる。

(ハネを持ち上げた時にちょっと立って、角がペコンとおじぎするくらい)

 

【3】1を半分加えて砂糖を溶かしながらしっかりと泡立てる。

(ハネを真上に静かに持ち上げた時に、しっかりピンと角が立つくらい)

 

 

【4】残りの1を加え、

ゴムべらでさっくりと空気をふくませるように混ぜ合わせる。

 

底から起こすように、カタカナのノの字を書くイメージで混ぜます。

 

 

【5】オーブンプレートにオーブン用の紙を敷き、

ステップ4のメレンゲを、

星の口金(直径10~12mm位)をつけた絞り袋に入れ、

直径4cm程度に絞りだす。

 

メレンゲのしぼり方で色んな形が作れるのも魅力だと思います!

私はクックパッドで紹介されていた、

ハート形の焼きメレンゲのしぼり方が好きです!

イチゴの焼きメレンゲ ハート型

 

【6】110℃のオーブンで約2時間焼く。
※焼き上がりは半分にカットして中まで薄く色づいていればOK。

この低温で長時間焼くのが、時間が経ってからもネチョネチョに

ならないコツなんだそうです。

 


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フランスのお料理上手 プップおばさんの

タルトのようなワンホールのメレンゲの上に

たっぷりのクリームと苺を乗せた豪華なケーキが紹介されました!

イチゴのメレンゲケーキ

材料(直径25㎝ 1台分)

<メレンゲ> 卵白120g
グラニュー糖100g 粉砂糖100g
<クリーム>
生クリーム300g(脂肪42%がおススメ) グラニュー糖24g
<トッピング> イチゴ 約30粒

 

 

作り方

メレンゲ

【1】メレンゲを作る。作り方は、一口メレンゲの1~4と同じ。

【2】オープンプレートにオーブン用の紙を敷き、

1の一部をスプーンで直径24cm、厚さ約1cmの円にのばす(土台)。

 

【3】残ったメレンゲを2本のスプーンをつかってレモンのような形に整え、

ステップ2の土台の周囲においてふちを作る。
※焼き上がりの確認のため、

スプーンでひとすくい分のメレンゲを残しておいてプレートの隅に置いておく。

 

絞りだし袋を使わないので、手軽ですね♪

形はタルト生地とデコレーションケーキを足して二で割った感じでした。

 

recipe_plat2

画像www.nhk.or.jp/kamado/

 

【4】110℃のオーブンで約4時間焼く

(確認用のメレンゲを半分にカットして中心まで薄く色づいていればOK)。

常温で冷ましておく。

 

【5】冷めたメレンゲの器に砂糖を加え泡立てた生クリームを広げる。

【6】半割りのイチゴを並べる

 

感想

試食した瀬戸くんの感想は、

「メレンゲがすごく軽くて、クリームのとろける食感、

ものすごく合うし、イチゴを乗せたことで、

酸味があるから、すごくおいしいですね!」

とのことでした。

 

ホールケーキになると、結構メレンゲが甘いかもしれないので、

甘くないイチゴでもおいしく食べることができそうですね!

 

 

メレンゲのお菓子というと、砂糖の量が多いので、

ネットでなんとか砂糖を減量できないかと相談している人をよく見かけます。

 

焼きメレンゲのお菓子と砂糖の量についての

関係を分析したブログがありましたので、

興味のある方はこちらをそうぞ。

アラサー料理@家さん

焼きメレンゲは砂糖の量でどう変わる?

 

ちょっとのメレンゲを使うだけなら、

一つまみの塩でも代用できるみたいですが、

メレンゲだけのシンプルな焼きメレンゲは砂糖は必須のようです。

 


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