きょうの健康 食中毒 夏のレジャー

きょうの健康 2014年8月7日

 

キャンプやバーベキュー、お弁当、おにぎりなど、

夏の食中毒の対処法が紹介されました!

 

 

夏の食中毒

細菌性のものが多いそうです。

代表的なものとして、o-157、サルモネラなど。

 

牛肉・・・oー157
鶏肉・卵・・・サルモネラ・カンピロバクター
魚・・・腸炎ビブリオ

 

その他黄色ブドウ球菌などでも起こるそうです。

 

 


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夏の食中毒の症状は

発熱
吐き気・嘔吐
下痢・腹痛
血便

 

 

黄色ブドウ球菌・・・毒素によっておこるので、すぐ起こるそうです。

2~4時間後

腸炎ビブリオ・・・6~20時間後

 

サルモネラ菌・・・子供は重症化しやすいので注意が必要です。

 

 

対策

つけない・・・手や生鮮食品、まな板・包丁をしっかり洗う
やっつける・・・十分に加熱する。生肉・生魚
増やさない・・・調理後すぐ食べる。冷ましてから冷蔵庫・冷凍庫へ

屋外レジャーでのポイント

食材の温度管理

・・・冷凍してクーラーボックスに入れて持っていく。
冷凍できない場合は、保冷剤や氷と一緒にクーラーボックスに入れる。

 

手洗い

・・・水道がない場合はウエットティッシュや消毒薬(アルコール)

を使用する。指先から手首まで消毒します。

 

調理

・・・肉・魚用と、野菜用にまな板を分ける。分けられない時は、

まず野菜から切ります。

箸も、食べるものと調理用のものはきっちり分けます。

 

 


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私は、普段料理をする時も、

木の板のまな板の上に、100均などで売っているペラペラの

抗菌プラスチックまな板を重ねて使っています。

 

ペラペラのまな板では流しに衝撃音がして近所迷惑が心配だったり、

衝撃が殺されず、手首にきたりしますが、

プラスチックまな板の下に木のまな板をおくと、よごれたら

さっと流しにプラスチックまな板を置いて、木のまな板で

そのまま切っていくこともできますし、とても便利です!

 

 

おにぎりの食中毒予防

おにぎりの食中毒の原因は、黄色ブドウ球菌。

条件が整えば3~4時間で食中毒を起こす状態になってしまうそうです。

 

対策

・・・おにぎりに菌をつけない。ラップ越しにおにぎりをにぎる。

手に傷がある場合は、特に注意が必要です。

 

おかずはしっかり加熱する

・・・特にハンバーグや卵は、表面だけでなく

中まで菌がいることがあるので、しっかり火を通すと良いそうです。

 

お弁当は冷ましてから蓋をする。

冷ましてから蓋をしたら、保冷剤や

凍らせたペットボトルと一緒に保管する。

 

レジャーの場合は、現地でできるだけ食事を調達してしまった方が

予防はできます。

 

 

形のよいおにぎりにはなりませんが、ラップと輪ゴムを使うと、

具のたくさん入ったおにぎりを作ることができます。

 

私はラップの上に小さくカットした巻きずし用の海苔を敷いて、

その上にうすくご飯を伸ばして、たっぷり具を入れて、

丸く包んで、くるくるねじってから輪ゴムで止めて家族に持たせていました。

 

衛生的で、ラップもはずれてこないし、

普通のおにぎりよりも具がたくさん入るので、家族からは好評でした。

 

こういう場合はすぐ受診

・意識障害・尿が出ない・けいれん⇒すぐに救急車を呼びます。

尿が出ないというのは、

oー157による食中毒の特徴的な症状なんだそうです。

 

・便に血が混じっている⇒o-157、カンピロバクター

 

下痢がひどくても、細菌性の下痢の時は、

下痢止めを使うと体内に細菌がいつまでも残って危険なので、

使わないようにします。

 


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