たけしの家庭の医学 3月24日 ②ある栄養素を摂ると10倍風邪をひきにくくなる!?

たけしの家庭の医学 2015年3月24日放送

ある栄養素を

 

●たけしの家庭の医学 体を老けさせない食べ物スペシャル②

1ページ目 EPAに匹敵する○○油の効果とレシピ 

体内にたくさんあると風邪とひきにくくなるという栄養素とは?


スポンサードリンク

ビタミンC

ビタミンCは体内の活性酸素を取り除いてくれるので、

免疫力をアップさせる作用が期待できるそうです。

 

1日500mgくらいのビタミンCを摂れば、免疫力を

上げて風邪をひきにくくする効果が期待できるとのことでした。

 

ビタミンCの摂り方のポイント

一度にたくさん摂っても、尿から排泄されてしまうだけなので、

1日3回くらいに分けるのが良いそうです。

感想

あくまで風邪をひきにくく、免疫力を上げる、ということですね。

ビタミンCを風邪の時に飲んでも、

風邪が早く治るわけではないことは論文が出ているので、

普段からこまめに摂ることがいいのかなと思いました!

 

 

番組で、風邪をひきやすく、血液中の活性酸素が多い女性一人に

ビタミンCの多いフルーツを1日3回食べて活性酸素が減るかどうか実験しました。

 


スポンサードリンク

 

1日3回 キウイを1食3個 5日間で検証

キウイはレモン3個分のビタミンCを含んでいるそうです。

1食に3個ずつ食べるとのこと。

 

1食3個ずつだと結構食費と果糖が・・・。

専門医の支持のもと、食事の量を少し減らすことで

対応したとのことです。

 

結果は活性酸素量は大幅にダウン!

 

日本人のビタミンC摂取量は平均94mg

番組に出演した石上先生の推奨量は 1日500mg

 

料理でビタミンC500mgが取れない?

ビタミンCは水に溶けやすく、熱に弱いという欠点が。

しかしキウイを1日9個も摂るのは現実的はない・・・。

 

 

それをクリアするレシピを、料理研究家の奥園さんが考案されました!

 


スポンサードリンク

レシピは次のページへ
奥園さん流ビタミンCを手軽摂れるレシピ へ続きます!

関連記事

ビタミンCたっぷり!春に良い野菜

苺をおいしく食べるために、やってはいけないこととは?

コメントを残す

このページの先頭へ