ハナタカ優越館 4月5日 開封前のマヨネーズは冷蔵庫に入れてはダメ?

ハナタカ優越感 2015年4月5日放送 マヨネーズの保管に関して意外と知られていないことや、冷蔵庫でビールをおいしく冷やす方法、目をつぶったままでもシャンプーとコンディショナーを見分ける方法などが紹介されました!

 

●日本人の3割しか知らない雑学③

1ページ目 あまりやっていないリップクリームの正しい塗り方
2ページ目 段ボールは色によって重さが違う?

●マヨネーズを開封前に冷蔵庫に入れたらダメ?


スポンサードリンク

 

マヨネーズは酢+卵黄+油でできています。

この3つは高温でも低温でも分離してしまいやすいのだとか。

 

mayonnaise

 

なので、

開封前は室温よりも少し低い温度+直射日光が当たらない場所で

保存するのが良いそうです。

 

 

開封後も、

温度が低くなりすぎない野菜室で保存した方が良いのだとか。

 

冷蔵庫でビールを置くちゃいけない場所とは?

ビールを置くのに良い場所

360063145b9e7eb11c79494c25cbf6ec_s

温度が安定した場所

(冷気が直接当たらない・温度変化が少ない場所)

 

NG…扉付近

 

ビールの泡は繊細で振動によって簡単に抜けてしまうのと、

温度変化にも弱いそうです。

 


スポンサードリンク

 

見なくてもシャンプーとコンディショナーはわかる!?

シャンプーにはギザギザ状の刻みがプッシュ部分とボトル側面に付けられている

127055

 

シャンプーとコンディショナーのボトルが似ていてわかりにくいという声があった時、

シャンプーボトルのポンプを押す部分の上に、ギザギザが3つ入ったそうです。

 

また、ギザギザはシャンプーボトルの側面にもついているので、

触っただけでわかるようになっているそうです。

 

感想

お恥ずかしながら、今まで私も知らずによくシャンプーとコンディショナーを

取り違えていました!

 

これからはシャワーを浴びて目をつぶっていてもわかりますね!

 

 

コンディショナーは全体につけてはダメ?

頭皮につけると皮膚炎の原因になることがある

c070d165f10d062e352c70e3b7b5a861_s

コンディショナーの主成分はカチオン(陽イオン)界面活性剤で、

洗濯用の柔軟剤にも使用されているそうです。

 

帯電防止や繊維をやわらかくする効果があるそうです。

 

しかし、

髪の根元に(頭皮)にまでコンディショナーをつけると、

洗い流しても頭皮に残って皮膚の炎症の原因となる可能性があるそうです。

 

髪の毛は頭皮から5cmくらいまでを健康毛(けんこうもう)と言って、

傷んでいない髪の毛なんだそうです。

 

男性で髪の毛が5cm以内の人はコンディショナーを使う必要がないそうです!

 

<コンディショナーの正しい使い方>

コンディショナーを両手のひらに広げたら、

髪の毛の毛先を中心に塗ります。

 

<トリートメント、リンス、コンディショナーの違いは?>

関連記事

トリートメント・リンス・コンディショナーの違いとは?

女性の薄毛を予防する方法

 

トリートメント

頭髪の内部に浸透して、髪の毛の水分を保持したり、弾力を補修する働き

 

リンス

髪の毛の表面の保護が目的

 

コンディショナー

トリートメントよりも仕上がりが軽くなることが特徴

 

これら3つともも、頭皮(髪の根元)につけない方が良いそうです。

 

シャンプーと間違ってコンディショナーを取ってしまった時に、

皮膚につけて置いて後で使おうとするのも、皮膚炎の原因になるので

やめましょうとのことでした。

 


スポンサードリンク

 

次のページ
へ続きます!

コメントを残す

このページの先頭へ