林修の今でしょ講座 4月14日 記憶力

林修の今でしょ講座 2015年4月14日放送

 

●記憶力を鍛える

 

1ページ目 脳のタイプがわかる12の質問

 

木村拓哉さんは、

台本の台詞を覚える時に実際にこうなるだろう

というシーンを脳内で映像化して覚えるそうです。

そのような記憶を直感像記憶と言うのだとか。

 

茂木さんによると、「情報を映像化して覚える」というのは、

世界記憶力選手権のチャンピオンもやっている方法なんだとか。

 


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情報を映像化して覚える

例えば台本で

 

「しばらく会えなくなるね」

「あなたの帰りをずっと待ってるね」

というものがあった場合、

 

言葉で覚えようとせずに、

そのシーンをイメージ化して脳に叩き込むそうです。

 

世界記憶力選手権に出ている選手は

『3579』という数字を覚える時、

35はネコ、79は風船という絵に置き換えて、

猫が風船を持っていて、飛んでいく風船にひっぱられる、

というようなオリジナルのストーリーを作って記憶しているそうです。

本来人間は不規則な数字の羅列はなかなか覚えられないものですが、

この方法で記憶の達人は2660桁を記憶できるそうです。

 

関連記事

あさイチ 顔と名前を思い出す裏ワザ!

 

木村拓哉さんは画像からの情報を林先生よりも覚えているという

結果になりました。

 

林先生は、理詰めで物事を覚えているので、

絵の情報などの直観的な記憶はやや苦手という結果が出ました。

 

しかし、クリエイティブな仕事をする人は、

直感的な記憶があいまい、というケースも多いそうです。

 

茂木さん曰く、

「スティーブ・ジョブズは他人がもってきたアイデアを

何日かたったら自分のアイデアだと思い込んで、

周りに言いふらしたと言われています」

とのこと。

 

 

ん~・・・

なんかこのコメントはアップルに対して

悪意があるような・・・。

茂木さんという人の背景を考えると

やや意味深な気がしていました。

もっといい例を出せばいいのに・・・。

 


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茂木さんおススメの脳の鍛え方

古い記憶を思い出す

昔の記憶を思い出そうとすると、脳全体が活発に動くそうです。

記憶は細かく思い出すほど活発に動くんだとか。

 

覚えた記憶は使えば使うほど定着する

記憶を定着させたり強くするには、

よく『人に教えると良い』と言われますが、

人に教えようと記憶をこねくり回すうちに、

脳が大事な記憶に位置付けて、忘れにくくなるそうです。

 

これは私もよくわかります!

こちらのブログも忘れてしまうのを防ぐために書いている

という面もあるので、

レシピや裏ワザなど、

後で調べるインデックスとしても使っていますが、

ブログに書くことで結構覚えて入れられるようになりました。

 

脳を鍛えたいなら、文章は声に出して読む

これは昔から受験勉強でも、

文字を書きながら声を出しながらやった方が良いと言われていたり、

医療現場などでは指先声出ししながら確認をするというのも

当てはまりそうですね!

 

感想

今回は3時間スペシャルということで、

内容的には面白い映像中心でした。

もうちょっと実践的な内容が知りたかったなと思います。

 

木村さんのリアクションが面白かったので、

見ていて楽しかったですけど。

 

私は物事を映像で思い浮かべてそれを言葉に直して話すタイプなので、

おそらく木村さんと同じように視覚優位な人間なんだと思いますが、

なかなか人の顔と名前が一致しなくて名前が覚えられないので

最近は笑顔をシャッターを押すように覚える

というのをがんばってやってみているところです。

以前よりはちょっと覚えやすくなった感じはします。

 


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