主治医が見つかる診療所 4月20日 インナーマッスルを強くするレシピ!

主治医が見つかる診療所 2015年4月20日放送

インナーマッスルを鍛えるためには運動と食事が大切なんだとか。インナーマッスルを鍛えるために食べたらよい食材と部位について特集されました!

 

●インナーマッスルを鍛えるための食事

1ページ目 インナーマッスルをらく~に鍛える4秒筋トレ!

運動をする人の一日に推奨されるタンパク質の摂取量


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男性1日60g

女性1日50g

たんぱく質を効果的に摂るには、何を食べたら良いの?

マグロ(赤身)、鶏肉(胸肉)によく良質のたんぱく質が含まれている

9種類の必須アミノ酸をバランスよく含んでいるそうです。

 

さらに、マグロの赤身と鶏むね肉には

運動後の疲労回復に良い『アンセリン』という物質が含まれているのだとか。

 

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筋肉を使うと活性酸素や乳酸ができて、筋肉疲労を起こすそうです。

 

昔は乳酸が疲労物質と思われていたのですが、

最近の研究では、乳酸が弱アルカリの体を酸性にするために

疲労を感じやすくなると考えられているそうです。

 

アンセリンは活性酸素を取り除いたり、

乳酸によって酸性に傾いた体を弱アルカリに戻そうとする

働きがあるそうです。

 


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マグロの赤身と菜の花のレンジ蒸し

マグロの赤身に、タンパク合成に必要な鉄分と

ビタミンB群が入っているレシピなんだそうです。

 

菜の花にはβカロチンが含まれているので活性酸素を取り除く働きが。

干しサクラえびにはカルシウムとマグネシウムが含まれていて、

丈夫な骨としなやかな筋肉をつくるそうです!

 

運動の後、2時間以内にたんぱく質を摂ると効果的なんだそうです!

 

材料(一人分)

マグロの赤身(3cmくらいのサイコロサイズにカット)1さく

菜の花(食べやすい一口サイズにカット)5本

桜えび(上に散らす)

 

菜の花がない時はブロッコリーでも代用可とのことでした。

材料をレンジで加熱するだけなので

とても簡単に作れるそうです。

 

<ドレッシング(1人分)>

えごま油 小さじ1杯

白だし 小さじ1杯

酢 小さじ1杯

 

作り方

【1】マグロをサイコロサイズに切って、

菜の花も一口サイズにカットします。

【2】菜の花の上にマグロを乗せて、ふんわりラップをかけて、

500wの電子レンジで約2分加熱します。

【3】ドレッシングの材料を混ぜて2の上に回しかけ、

干しサクラえびを上にトッピングしたら完成です!

 


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筋肉を作る鶏むねを使ったレシピに続きます!

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