駆け込みドクター 5月3日 睡眠 むずむず脚症候群とは?

駆け込みドクター2015年5月3日放送

寝る前の足の不快な症状「むずむず脚症候群」の原因と対策について紹介されました!

 

●睡眠スペシャル③

 

1ページ目 豆電球をつけたまま寝ると太りやすくなる!?

2ページ目 玄関マットとタオルケット、バスタオルで作れる自分に最適の枕の作り方

むずむず脚症候群(レストレッグス症候群)とは?


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寝る前に足がつったり、冷えたり、

足にかゆみを感じたりする症状なんだそうです。

 

この足のむずむずした不快感によって、

夜中に何度も目が覚めてしまうという人も。

 

むずむず脚症候群の原因は?

神経伝達物質の「ドーパミン」の減少が原因

 

ドーパミンは、

痛みやかゆみといった不快な感覚を抑える働きがあるそうです。

 

むずむず脚症候群では、ドーパミンの量が少なくなることで

痛みやかゆみなどの不快な症状が抑えられなくなって

現れるそうです。

 

むずむず脚症候群の改善方法とは?

鉄分を補う

ドーパミンを作るのに鉄分は欠かせないものなんだそうです。

 

鉄分を含んだ食事やサプリメントを飲むことで、

ドーパミンが作られやすくなるそうです。

 

「やずや」が出した、

野菜と鉄分、酵素が簡単に摂れるグリーンスムージー。

もちろん天然成分だけで保存料等なし!
【ずぼらさんの酵素グリーンスムージー】

 

鉄分を多く含む食材は、

レバー、ハマグリ、シジミ、アサリ、マグロ、イワシ

大豆や大豆製品、ひじき、ほうれん草、小松菜、パセリ、

枝豆などがあるそうです。

 


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アルコール・タバコはNG

眠りが浅くなり、

むずむず脚症候群を悪化させてしまうそうです。

 

不眠によって便秘になる!?

腸はリラックスした状態の時によく動くそうです。

不眠になるとリラックスできないので、

腸が動かず、便秘になりやすいのだとか。

 

さらに、

便秘になると、腸内環境が悪くなって、

不眠に繋がってしまうそうです。

 

悪循環ですね。

 

感想

私は足の裏のほてりで結構眠れなくなります。

 

番組では冷えや足がつる、かゆみなどが紹介されましたが、

足の裏のほてりもむずむず脚症候群の可能性もあると書かれている

サイトを見たことがあります。

 

足の裏のほてりに関しては、腰からきている人や、

ストレスから来ている人、冷えから来ている人、

更年期障害から来ている人、下肢静脈瘤から来ている人など

色々な原因があるそうです。

 

血行が悪いことや運動不足からもなることがあるそうです。

 

私は腰があまり良くないので、そのせいかも…と自分では

思ったりしています。

 

次のページでご紹介する、

専門医おススメの快眠のための腰のストレッチは私もぜひ

やってみたいと思います!

 


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医師がすすめる快眠のための腰のストレッチ へ続きます!

 

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