駆け込みドクター 5月3日 快眠のための腰のストレッチとは?

駆け込みドクター 2015年5月3日放送

医師がすすめる!ぐっすり眠るための腰のストレッチや、歯ぎしりについてと、歯ぎしりを改善する「あいうべ体操」が紹介されました!

 

●睡眠スペシャル④

 

1ページ目 豆電球をつけたまま寝ると太りやすくなる!?

2ページ目 玄関マットとタオルケット、バスタオルで作れる自分に最適の枕の作り方

3ページ目 不眠の原因!むずむず脚症候群の原因と対策とは?

医師がすすめる!ぐっすり眠るための『腰のストレッチ』


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良い睡眠のために、ストレッチで大切なのは「下半身」なんだそうです!

腰と骨盤(股関節:こかんせつ)のストレッチが重要なんだとか。

 

方法

腰を丸めるストレッチ

【1】あおむけで、膝を立てて寝ます。

【2】曲げた足を胸にぐ~っとつけるように近づけて腰を丸めます。

【3】膝を腕(肘)でぐっと抱きかかえます。

 

腰を伸ばすストレッチ

【1】うつぶせに寝ます。

手は手のひらを床につけて、胸の横あたりに置き、肘を曲げた状態です。

足は自然と伸ばした状態です。

【2】腕を伸ばして、上体上げて、腰をそらしていきます。

この時、天井から頭が引っ張られるイメージでやると良いそうです。

 

股関節のストレッチ

【1】あおむけに寝て、足をそろえて。膝は立てます。

【2】両方のかかとはつけたまま、膝だけ開いていきます。

(股を開きます)

【3】膝の内側を手で押してしっかり股関節を開きます。

 

これら3つのストレッチを寝る前に3回ずつやると、

ぐっすり眠りやすくなるそうです!

 


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寝ている時の歯ぎしり

歯ぎしりはストレスによる場合が多いそうです。

 

歯ぎしりは300㎏くらいの力で噛みしめ、

多い人では寝ている時に

40分くらい歯ぎしりすることもあるんだとか。

 

歯が割れてきたり、

歯が削れて歯並びが悪くなったり、

あごの骨が変形したりすることもあるそうです。

 

歯ぎしりのタイプ

  • 食いしばり型
  • ギシギシ型
  • カチカチ型

 

食いしばり型

歯に力を入れた状態で寝ているので、

音はほとんど立たないそうです。

 

口の周りがこわばったり、

歯が欠ける原因になるそうです。

 

ギシギシ型

歯をこすり合わせてギシギシ音を立てるタイプ

歯がすり減ったり、付け根がくずれたりする

原因になるそうです。

 

カチカチ型

上下の歯をぶつけてカチカチ音を立てるタイプ

前歯が欠けやすくなったり、

さらに症状が進むと顎関節症や頭痛などの

原因になるそうです。

 

歯ぎしりは美容にも悪い?

あごの周りの筋肉をリラックスさせることが大切なんだそうです。

 

歯を食いしばっていると、咬筋(こうきん)という歯の筋肉が

発達して、エラがはった形になってしまったり、

ほうれい線が目立ってしまうようになるのだとか。

 

 

あごの周りの筋肉をリラックスさせる体操

あいうべ体操

声に出して「あ」「い」「う」「べ」と言い、

べの時には舌を思いっきり下に出す体操です。

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このカードは知り合いの歯医者さんにもらいました!

あいうべ体操を提唱している歯科の先生が配られているのだとか。

 

 

小顔効果やシワ予防なども期待できる体操とのことです。

ポイントは、

しっかりと筋肉を動かして表情をつけることなんだそうです。

 

これは結構有名で、

私も聞いたことがありました。

 

これを1日30セット行うと良いそうです。

 

これを続けることで、

歯ぎしり予防にもなるそうです。

 

感想

私の家族も食いしばり型の歯ぎしりがあるらしく、

あいうべ体操を毎日やっているみたいです。

小顔効果やシワ予防にも良いなら、歯ぎしりがなくても

やってみても良いかもしれないですね!

 


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