林修の今でしょ講座 5月26日 名医のやっている正しい日焼け止めの塗り方!

林修の今でしょ講座 2015年5月26日放送

日焼け止めの塗り方は今と昔で違ってきているそうです!あなたの日焼け止めの塗り方は大丈夫ですか?最新の日焼け止めの塗り方が紹介されました。

 

●名医のやっている正しい日焼け止めの塗り方

NGな日焼け止めの塗り方


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両手で伸ばして肌にすりこむ

多くの人がやっている方法ですが、

このやり方はNGなんだとか。

 

先生曰く

「日焼け止めクリームを手で伸ばすことでムラができてしまいます。

また、すりこむことで、逆に日焼け止めが肌から落ちてしまいます。」

とのこと。

 

正しい日焼け止めの塗り方とは?

5点置き

【1】日焼け止めを、額・鼻・両頬・顎に置きます。

 

1か所から顔全体に塗り拡げないことで、

ムラなく全体に均一に日焼け止めを塗ることができるそうです。

 

肌に乗せるように塗る

肌の上で日焼け止めを伸ばすというよりも、

軽く指でパッティングする感じで乗せながら広げるイメージで

やると良いそうです。

 

体に塗る場合も、同様に、

すりこんで伸ばすよりは、

多めにクリームを肌の上に乗せてから広げる方がよいそうです。

 


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長時間外に出る日は、出かける前にイチゴを1パック食べる

苺には抗酸化力の高いビタミンCが含まれているので、

紫外線によって活性酸素が作られてしまうのを、

防いでくれるそうです。

 

日比野先生は真っ白なきれいな肌ですが、

サーフィンが趣味なんだそうです。

 

サーフィンに行くと日焼け止めも落ちやすいので、

その前に苺を食べているそうです。

 

 

毎回イチゴ1パックは高い!という人は

高濃度のビタミンCサプリメントという手も。

サプリメントだと持ち運びができるので、

思ったより外出が長くなった時や日差しの強い時に

飲むこともできますね!
しみ、そばかすにのんで効く第3類医薬品

 

うっかり日焼けしてしまった後、名医がやっていること

ホットヨーグルトを食べる

40度~50度にヨーグルトを湯煎して温めると、

乳酸菌がより活性化するそうです。

 

乳酸菌が腸管を刺激して血流が良くなることで、

皮膚に栄養が届きやすくなって、

結果、肌の新陳代謝が高まるそうです。

 

また、

乳酸菌を取ることで、

肌の保湿効果を高めるという研究データもあるのだとか。

保湿効果が上がることで、

紫外線から肌を守ることも期待できるのだとか。

 

湯煎はちょっと面倒…という方に。
電子レンジで作るホットヨーグルト

温めすぎると乳酸菌が死んでしまうので、

ヨーグルト100mlくらいなら、

600wで40くらいを目安に、

ワット数や時間を考えながら

はじめは短めからやるのがいいかもしれないと思います。

 

私は手捏ねでパンを焼くときに、

水100ccくらいで600w40秒くらいでやっているので、

その水温を測った時にだいたい40度台です。

 

ヨーグルトは冷蔵庫でしっかり冷やされているので、

50秒くらいでも良いかもしれませんが、

温める容器によっても変わると思うので、

少な目からチャレンジすると失敗しにくいかなと

思いました!

 


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