駆け込みドクター 6月14日 耳の老化を予防できる3つの予防法とは?

駆け込みドクター2015年6月14日放送

あまり耳にしない「耳の老化」。老化の一種かと思えば、実は生活習慣なんだとか。耳の老化は予防できるそうです!具体的な予防法や生活上気を付けるべきことなどが紹介されました!

 

●知らないと本当は怖い 鼻と耳の不調スペシャル④

 

1ページ目 鼻風邪の時は内科よりも耳鼻科にかかった方が良い?

2ページ目 隠れ鼻づまりが子どもの脳の発達を遅らせる!?

3ページ目 正しい鼻うがいの方法とは?

耳の老化の原因


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・耳の動脈硬化
・大きな音を聞くこと

WHOによると、91デシベルの音は1日1時間以内という基準も。

 

91デシベルの音ってどんな音?

イヤホンで音楽を聴くときに、わずかに音が漏れている場合、

91デシベルを超えている可能性があるそうです。

 

その他、

・ドライヤー

・ハイパワーの掃除機

・怒鳴り声

 

などがあるそうです。

 

老化して弱った耳は二度と元に戻らないそうです。

 

耳の老化の予防法とは?

綿を丸めて耳栓を作り、耳に装着する

ドライヤーや掃除をかける時など、

大きな音が出ることがあらかじめ分かっている場合、

綿を丸めて作った耳栓をしたら良いそうです。

 

こうすることでかなり耳への負担を減らせるそうです。

 

大きな音を聞いた後は、無音ですごす

大きな音を聞いた後は、できるだけテレビや音楽をかけずに

すごす方が良いそうです。

 

静かな環境で耳を休ませることで、

耳の細胞が回復しやすくなるそうです。

 

テレビや音楽は普段から小さな音で

こちらも小さな音ですごすことで、耳への負担を

減らすことができるそうです。

 


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最新補聴器

日本は、補聴器は年よりくさい!とか年をとったら聞こえなくて当然

というイメージが強いせいか、補聴器普及後進国なんだそうです。

 

アメリカでは補聴器が必要な人の2人に1人が使用しているのに対して、

日本では7人に1人しか普及していないんだとか。

 

・スーパーミニカナール極(きわみ)

非常に小型で、

補聴器をつけていることが外からはほとんどわからない補聴器でした。

 

・アメリカの補聴器 ヘイロー

小型のワイヤレスイヤホン風のデザインで、

補聴器機能の他に、スマホと連動して、

直接電話や音楽を聴くことも可能な高機能補聴器なんだそうです。

 

スザンヌさんに実際に付けたところ、

こちらも補聴器を付けているようには見えませんでした。

 

スザンヌさんは

「付けたら違和感はないです。

自分の声が良く聞こえます」

とのことでした。

 

電話と同じで、自分の声が大きく聞こえるので、

話し声が結構大きくなる感じはありました。

音楽も外には漏れずに自分には聞けるとのことでした。

 

感想

先日メガネ屋さんに行ってサングラスを買ったんですが、

昔と違って、最近はかなり珍しい色の色付きサングラスにも

度を入れることができるようになりましたし、

昔はムズカシイと言われていた形のものでも

レンズを入れられるようになっていました。

 

補聴器はまだ使う年代ではないんですが、

すごく進化しているみたいですね。

 

デザインもどんどんかっこよくなってきているので、

今までなら恥ずかしくて使えなかった人も

これからはどんどん使う時代になってきているのかもと

感じました!

 


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