ためしてガッテン ビタミンCの新発見!ビタミンCを摂るとある病気の死亡率を下げることができる!?

ためしてガッテン2015年6月17日放送

ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンKを中心にこの夏、不足しがちな大切なビタミンが紹介されました!ガッテン流のおビタミンCを倍にする調理法は必見です!

 

●ビタミン

ビタミンとは

体内で作ることができないため、

生きていく為に必ずとらなければいけない栄養素

 


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ビタミンCの新発見!

死なない効果が3倍に!?

ビタミンCといえば、美肌のビタミン、

風邪予防のビタミンとして有名です。

 

お肌をプルプルにするコラーゲンの合成にビタミンCがかかわっているので、

美肌やシミに効果があるとは考えられているものの、

どれぐらいの量をどのくらいの期間飲めばいいのかどうかは

まだ研究段階なんだそうです。

 

国立がんセンターで300人の人に、

1年間1日500mgのビタミンCを飲む人と飲まない人で

風邪の発症頻度の違いを調べたところ、

ビタミンCには風邪の予防効果があることがわかったそうです。

 

私は昔ビタミンCには風邪の予防効果はなく、

5日の風邪を1日だけ短くするという情報を読んだことがあります。

新しい情報が出て変わったのかな?と思いきや・・・。

 

 

番組では、この研究をした先生が、

「国立がんセンターでは効果があるという結果になりましたが、

世界の論文では、風邪予防効果があるかどうかは確かではない、

と言わざるを得ないです」

とコメントしていました。

 

 

フィンランドで、世界中のビタミンCの研究論文をまとめた

研究論文が出されたところによると、

「ビタミンCはかぜの発症を抑える効果はなかった」

となったそうです。

 


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ビタミンCを取ると心臓血管病による死亡率を下げることができる

ビタミンCを1日に50mg取る人の死亡率を1とした時に、

100mg取る人は3分の1になったそうです。

 

心臓血管病とは、動脈硬化・狭心症・心筋梗塞・大動脈瘤(だいどうみゃくりゅう)

をさすそうです。

 

なぜ心臓血管病の死亡リスクを下げるの?

ビタミンCは血管を攻撃する活性酸素を取り除く働きがあるため

なんだそうです。

 

ビタミンCを上手に摂るには?

ビタミンCは摂り方を間違えると、

吸収されずに尿から排泄されてしまい、

40%も損をしてしまうことも。

 

食後に摂ること

ビタミンCを空腹時(食前)摂ると、

吸収は良いのですが早く体から排泄されてしまいます。

 

一方、食後にビタミンCを摂ると、

食べ物と一緒に腸からゆっくり吸収されるので、

長く体内に残っているそうです。

 

食後にフルーツを食べることは、

理に適っているそうです。

 

感想

個人的には、質の悪いビタミン剤(コーティングがされていないもの)は

結構胃を荒らすので、そういう意味でも食後の方が副作用も心配しなくて

大丈夫そうだと思います。

 

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