コレ考えた人天才じゃね? 切り花は水の量を変えるだけでぐんと長持ちする!

コレ考えた人天才じゃね?2015年7月31日放送

切り花を長持ちされる方法や、かばんの糸のほつれを簡単になおす裏ワザ、鶏むね肉に水を加えるだけでふっくらジューシーに仕上げるコツなどが紹介されました!

●切り花を長持ちさせる水の量とは?


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茎が3~5cm浸かるくらい

切り花を入れる花瓶にたっぷりの水を入れがちですが、

実は水は3cm~5cmくらいで良いそうです。

水が触れている部分から雑菌が湧いて腐ってしまうので、

むしろ3~5cmの少量の水を花瓶に入れる方が長持ちするのだとか。

 

水を変える時に、水に浸かっていた茎だけを切って、

また花瓶に戻すと良いそうです。

 

●かばんの糸のほつれを簡単になおす方法!

ライターでほつれた糸の部分を一瞬あぶる

長く炙る(あぶる)と焦げてしまいますが、一瞬炙って、

炙った部分を指で押さえると、

修理に出さなくても家庭でなおすことができるそうです。

炙るのが一瞬なので、指で触っても大丈夫なんだとか。

 

なぜライターであぶるとほつれがなおるの?

今のかばんは、糸がナンロン製なので、ライターで炙って

指で押さえると、解けた糸がはり穴に引っ掛かって、

ほつれなくなるそうです。

 

糸を使っているものなら、洋服やくつにも使える裏ワザなんだとか。


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●鶏むね肉をやわらかくジューシーに仕上げる裏ワザ

鶏むね肉を水にしっかり浸して20分放置するだけ

お肉屋さんのライフハックでした。

鶏むね肉はヨーグルトで漬けたり、
塩麹や重曹水、塩水でつけるなどの裏ワザがありますが、
これはシンプルに20分間水につけるだけなので、
塩分制限している人も安心して試せますね♪

実際に水につけた鶏肉と浸けていない鶏肉をからあげにして
食べ比べていました。

「もう全然違う!」
「ジューシー!モモ肉みたい1」
と口々に絶賛していました。

「水っぽくないですね!」

なぜ水に浸けるとジューシーに仕上がるの?

水に浸けないで調理すると、鶏むね肉から水分が抜けて
固くなりやすいそうです。

水に20分間つけておくと、調理しても鶏むね肉の中に水分が残るので
ジューシーに柔らかく仕上がるそうです!

感想

今まで重層水や塩麹につけていたんですが、
水だけはすごくカンタンなので、ぜひやってみたいと思いました。


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