ゆうどき 10月24日 ブロカントとは?アンティークとの違いって?

ゆうどき 2014年10月24日放送

 

今、20代~40代の女性や男性に人気があるというブロカントに

ついて特集されました!

 

●ブロカントとは?

ブロカントとは『古道具』という意味なんだそうです。

古いタンスやイス、雑貨など、商品はさまざま。

 

ブロカントの骨董的価値の上がったものが、
アンティークと呼ばれるそうです。

 

ブロカントはアンティークよりも

かなりお手頃な価格で手に入れることができ、
独特の風合いもあるので、
室内インテリアに利用する人が増えてきているそうです。

 

 


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●ブロカントってどうやって使うの?

木製家具が好きだという女性は、

 

「少し古い風合いがあると、
何の変哲もないマンションの部屋でも
おばあちゃんの家に行ったような
ほっとする懐かしい気持ちになれたりだとか、
くつろぐ空間ができることがうれしいですし、
魅力だと考えています。」

 

とのことでした。
また、
お茶菓子を出す器には『プレスガラス』350円)のものを使用。

 

大正から昭和にかけて作れられたプレスガラスとは、
溶かしたガラスを型に流して作ったものなんだとか。
ガラスに小さな気泡が入っていて、

この時代にしか出せない素朴な味わいがあるそうです。

 

 

●初心者がブロカントを上手に選ぶ方法とは?

<選ぶポイント>
【1】風合いを楽しむ。

骨とう特有の素材感、錆やくすみなどはブロカントならではのもの。

 

【2】形を楽しむ。

日常生活にない昔の小道具は、インテリアとして使えるとのこと。

 

【3】道具本来とは全く違う使い方を楽しむ

工場で使われていた糸巻を花瓶にする方法が紹介されました。

 

 

●骨とうをインテリアにするには

・植物と合わせる

古い化粧品の瓶や試験管に植物を差すとアートになるそうです。

 

・ステージを作る。

錆びた古い鉄板や古い洋書2冊を少しずらして並べたり、
古い木箱などをステージに見立てて、
その上に小物を置くと、

ただ小物を置くよりもおしゃれに飾ることができるそうです。

 

女性におすすめの方法として、

古いお皿をステージにして、その上にアクセサリーを飾れば、

インテリアになるそうです。

 


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