きょうの料理 豚肉の煮込み料理 時短なのにおいしい!

きょうの料理10月28日放送

 

吉田勝彦さん、脇雅世さん、渡辺あきこさんの

3人の料理研究家が、

短時間なのに本格的な豚肉の煮込み料理というテーマで

レシピを紹介されました!

 

私はこの3人の方のシリーズ大好きです。

 

あさイチの3シェフシリーズのお料理研究家バージョンというか

ワイワイととても楽しそうなので、見ていて楽しいし、

プロの人が先回りして視聴者の疑問をぶつけてくれるので

ポイントがわかりやすいと思います。

 


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30分でできる煮込み料理!

●ミルフィーユ東坡肉(トンポーロウ)

トンポーロウは本来塊肉を使うのですが、

薄切り肉をミルフィーユ上にしてまとめることで、

火通りを早くしているそうです。

<材料(2人分)>

豚ばら肉(薄切り) 12枚(250g)

にら 6本(さっと煮る)

サラダ油 大さじ1

 

 

●カラメル

砂糖 大さじ2

水 カップ1/2

 

カップ1と1/2

酒  大さじ2

しょうゆ 大さじ2

 

小松菜 1/3ワ(100g)

 

●水溶き片栗粉

片栗粉 小さじ1

水 小さじ1

 

<作り方>

【1】

豚の薄切り肉を重ねてミルフィーユ上にしたものを、

食べやすい大きさにカットします。

【2】

茹でたニラで、豚肉をくるくる巻いてしばり、

ばらけないようにします。

 

まとめた方がより塊肉っぽくなるそうです。

 

他にも酢豚にもまとめたお肉は使えるそうです。

その場合は、ニラでまとめず、薄切り肉を

丸める感じでまとめると良いそうです。

 

【3】

フライパンに油をひいて、フライパンを温めたら

(2)を焼いていきます。

両面焼き色をつけたら取り出します。

 

【4】

別のフライパンで砂糖に水を足して、

強火で加熱してカラメルを作っていきます。

焦がしすぎずに鼈甲(べっこう)飴の色になった

ところで水を足して、酒とみりんを入れます。

 

point

カラメルを入れることで、長く煮込んだような

コクをプラスするそうです。

 

【5】

(4)が煮立ってきたら

五香粉(ウーシャンフェン)を加えます。
楽天市場 五香粉のリンク集
【6】

沸騰したら、(3)を入れて、蓋をします。

10分間煮たら小松菜を加えて5分煮ます。

 

【7】

一度コンロから鍋を話してから、(6)に水溶き片栗粉を加え、

またコンロに戻して加熱してとろみをつけます。

感想

香りがいい!と大好評でした!

うちの家族はこれ好きだと思います!

 

五香粉さえあれば、後はすぐ手に入る材料のところが

手軽にできるところがいいですね。

 

是非作ってみたいと思いました。

 

 


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●豚大根

<材料(2人分)>

豚バラ ブロック 200g

大根 1/5本(200g)

水 大さじ1

胡椒 少々

 

●煮汁

だし カップ1/2

しょうゆ 大さじ2

みりん 大さじ2

砂糖 大さじ1

 

ゆで卵 2個

 

 

<作り方>

【1】豚肉は繊維を絶ち切る方向に、

1cm弱くらいの幅でカットしていきます。

 

point

繊維に沿った方向でカットせず、繊維を絶つ方向に豚肉を

切ることで、柔らかい食感に仕上げるそうです。

 

【2】大根も1cm幅で半月切りに。

耐熱皿に乗せて、

水を軽くかけて、ラップをふんわりかけて、

600w電子レンジで5分加熱します。

 

point

このままだと大根も固いので、まず電子レンジで

加熱してやわらかくするそうです。

水を軽くかけることで、しっとりとした食感になるそうです。

やわらかさは竹串をさしてすっと通るくらいのやわらかさに

します。

 

【3】(1)の豚バラ肉の余計な脂を落とすために、

1分くらい熱湯でゆでます。

水を切ったら胡椒を振りかけます。

 

【4】鍋に煮汁の材料を入れて、中火にかけます。

point

煮汁を少量にすることも、時短料理テクニック

とのことです。

 

【5】大根を加えて、その上に豚肉を置き、

蓋をして蒸し煮のように火を通します。

最初は強火で、煮立ったら中火に落とします。

 

5分ほど経ったら、肉だけを上下ひっくり返します。

蓋を取った状態で、4~5分さらに過熱します。

 

この時、味を見ながら煮てくださいとのことです。

時間があれば、煮上がった後、すこしそのまま

放置すると味がよく染みるそうです。

 

point

煮汁がかぶらないように、して蓋をして、

間接的に火を通すことで、豚肉が固くなりにくく

なるそうです。

 

【6】茹で卵は汁につける感じで入れ、

煮る必要はないそうです。

 

感想

材料がとてもシンプルで、

簡単にチャレンジできそうなレシピだと思いました!

 

このレシピは豚バラブロックを使われていて、

とてもおいしそうですが、

薄切り肉を使って、

ちょっと生姜や山椒の実を入れても

おいしくできそうな感じがしました。

 

 

 

●豚ポトフ

時短のために、薄切り肉を使うのがポイントですが、

あまり薄すぎると似ている間にカスカスになってしまうので、

生姜焼きくらいの薄さのお肉を使うそうです。

<材料>

豚肩ロース肉(しょうが焼き用) 8枚(250g)

塩 小さじ1

 

水1.5L

ローリエ 1枚

塩 小さじ1/3

胡椒 少々

 

細ねぎ 10本

キャベツ 1/4個

カブ 2個

パプリカ(赤) 1/2個

 

<作り方>

【1】

大きなバットやお盆などを利用して、

半量の塩をまずバットに振っていきます。

 

隙間がなるべくあかないように気を付けながら、

バットの上に豚肉を敷いています。

 

その上から残り半量の塩をふっていき、ピッタリ肉に

密着させるようにして、ラップをします。

 

15分間放置します。

 

豚肉の表面にたくさん水分が浮いている場合は、

少しペーパータオルなどで水分を拭き取ります。

 

point

最初に豚肉に塩をして、味を凝縮させることで

短時間でおいしくしていくそうです。

 

密着ラップをすることで、少量の塩でも

短時間に水を抜くことができ、

うまみの濃い塩豚になるそうです。

 

【2】

お鍋に1.5リットルの水と

ローリエと塩を入れて沸かします。

 

【3】(2)に(1)を入れます。

アクが出てきたら、

アクを取りながら弱めの中火で10分ほど似ていきます。

 

【4】時短レシピということで、火通りの早い

野菜をチョイス。

 

キャベツはバラバラになるので、

4分の1個を縦に半分にしたものに、

さらにばらけないように竹串/ようじをさして固定します。

 

カブは1個を4等分にして皮を剥きます。

 

パプリカはカットして種を取ります。

 

細ネギは軽く茹でて、食べやすい大きさに巻いて

結んでおくとグッと洋風なイメージに。

 

【5】(3)が煮えたタイミングで、(4)の野菜を

入れて10分煮込みます。

 

感想

スープとして飲むのにちょうどよい塩加減にしているそうで、

もし飲んでみて塩分が足りないようなら、

粗びき黒コショウや粗塩、粒マスタードなどを

足してくださいとのことでした。

 


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