あさイチ 片岡鶴太郎の究極のドローイン 11月18日

あさイチ 11月18日放送

 

今回はドローイン入門編から上級編まで特集されました!

横隔膜を使った腹式呼吸を取り入れた究極のドローインなんだそうです。

代謝もアップし、息切れしらずの体になれそうです。

 

 

●ドローイン特集

 

 

年齢とともに呼吸にかかわる筋肉が衰えると、

呼吸が浅くなり、

息切れしたり、だるさを感じたりするそうです。

 

横隔膜は下の方の肋骨についている筋肉のことを

言うそうです。

若い時はドーム状の形をしているのですが、

年とともに筋力が衰え、横隔膜が平たい形になるそうです。

 

この横隔膜を鍛えて、

若いころのようなドーム状に戻すと、

呼吸が楽になるそうです。

 

 


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入門編 寝た状態のドローイン

<用意するもの>

イス

バスタオル

 

やり方

【1】あおむけになり、膝が90度になるようにイスに足をかけます。

【2】お尻の下にバスタオル折り、

5~10cmくらいの高さになるように敷きます。

 

 

そうすることで、お尻の位置が高くなり、

横隔膜に圧力がかかり、ドーム状になるそうです。

 

1日5分、この姿勢を保つと横隔膜がストレッチされ、

深い呼吸がしやすくなることが期待できるそうです。

 

この方法は妊婦さんもできるそうです。

 

 

横隔膜を使った腹式呼吸

●まずは座って 腹式呼吸

 

【1】口の形はうどん1本吸う形にする。

【2】へそから3cm下のあたりを中心に膨らますことをイメージ

【3】10秒吸って、10秒吐く、10秒楽な呼吸

それを3分間繰り返します。

 

●つぎに立って 腹式呼吸

ももを上げながら息を吐き、

下ろす時に吸うと横隔膜を鍛えることができるそうです。

 

膝を持ち上げると内臓を圧迫し、

横隔膜がドーム状になり、呼吸が楽になるそうです。

 

この方法はお腹に圧がかかるので、

妊婦さんはやらないようにしてくださいとのことでした。

 

 

中級編 横隔膜が動きやすくなる体を作る

胸周りの筋肉が固いと、

ろっ骨や横隔膜が動きにくくなり、呼吸が浅くなるそうです。

 

象の鼻の動き

胸を張り肘を伸ばし、力を入れず手を上げるときに息を吐きます。

 

ポイントは、胸を張り、ひじを曲げずに腕を重さを十分に使うことです。
体の内(前)側に振るときは、肩を内側に入れて背中の筋肉を伸ばします。
反対に、体の外側に向かって振るときは胸を伸ばすようにして、

腕が斜め45度まで上がったところで、

息を吸いながら手を上にしてわき腹を伸ばします。

 

感想

ラジオ体操くらいのスピードで、

結構楽にできそうな感じがしました。

 

 


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片岡鶴太郎さんの究極のドローイン

活力の決め手は毎朝のヨガ。

冷え性が緩和されて、2kgもやせたそうです。

 

一般向け 簡単ドローイン

イスに座っておなかに力が入らない姿勢になります。

 

【1】片方の鼻でゆっくり息を吸い、少し息をとめ、

反対側の鼻から息を吐きます。

 

【2】お腹を強く引き込み、その勢いで息を吐きます。

下腹からえぐるように息を出すイメージ。

 

※テンポを速くした鼻呼吸は腹圧がかかるため、

妊娠中の方は行わないでください。

上級編 ドローイン

呼吸のテンポを速くします。

 

テンポが速い方が、トレーニング効果があるそうです。

早さにとらわれて呼吸が浅くなるのはNGなんだとか。

 

 

 

鶴太郎さんレベルに大きくお腹の筋肉を動かすと、

便秘解消効果なども期待できるそうです。

 

空気を吸う動作は、口よりも鼻、両鼻よりも片鼻

の方が負荷がかかります。

 

負荷がかかるとそれだけ肺の血管が開くそうです。

血管が開くことで、それだけ深い呼吸ができるように

なるとのことでした。

 

喘息の人は症状が出ていない時にやった方が良いそうですが、

症状がない時にやることで、発作予防効果が期待できるそうです。

 

感想

片岡鶴太郎さんは

理想的な年の取り方をされているように思いました。

 

私の大学時代の恩師が、よく

「人間は年とともに水分が抜けていって、

相対的に脂肪の量が多くなるので、

理想としては年とともにやせて見えること」

と言っていましたのを思い出しました。

 


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