グレーテルのかまど プリンセスのスイーツ ザッハトルテ レシピ

グレーテルのかまど 2014年11月28日放送

強く生きたプリンセスたちが愛したスイーツ特集でした!

 

プリンセスの愛したスイーツ

 

 

ヴィクトリア女王が愛した

●ヴィクトリアサンドイッチケーキ

生地の間にクランベリーのジャムをはさみ、

表面に粉糖をまぶたケーキ。

 

最愛の夫を亡くし、

悲しみにくれたヴィクトリア女王を慰めたケーキなんだそうです。

 

番組では小さめに作って、レースペーパーを敷いてから

粉糖を振ってかわいく仕上げていました!

 

材料

直径18cm 1台分
<生地>
バター 110g
砂糖 110g
110g L玉2個弱
薄力粉 110g
ベーキングパウダー 小さじ1
<型用>
バター 適量 溶かしたもの
強力粉 適量
<ラズベリージャム>
ラズベリー 250g フレッシュ
砂糖 150g
レモン汁 大さじ1

作り方

準備

薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく。
■ バター、卵は常温にしておく。
■ 直径18cmのケーキ型2台の底と側面に溶かしたバターを薄くはけで塗り、冷蔵庫で冷やす。

 

生地

【1】ボウルにバターを入れ、砂糖を加えて泡立て器で白っぽくふんわりするまですり混ぜる。

【2】溶きほぐした卵を少しずつ加え、その都度よく混ぜる。
※分離しないように気をつけながら混ぜる。

【3】合わせてふるった粉類を加え、ゴムベラで、切るように混ぜ合わせる。

【4】バターを塗って冷やしたケーキ型の内側に薄く強力粉をまぶし、

余分な粉を紙の上に落とす。

【5】3の生地を2つの型に等分して入れ、表面を平らにならし、

180℃のオーブンで25~30分焼く。

【6】焼き上がったら2~3分置いてから型からはずし、冷ます。

 

ラズベリージャム

【7】ラズベリーの半量をハンディー・プロセッサーにかけて粗くつぶし、鍋に入れる。

【8】砂糖を加えて火にかけて煮詰める。
アクがでれば取り除き、さらに煮詰める。
ほどよい濃度になったら火を止め、レモン汁を加えて冷ます。
※とろみがついてきたら、スプーンの背中ですくいとり、

乾かして指で筋を描いてみて、跡が残るくらいの濃度になるまで煮詰める。

【9】冷ました生地1枚の上に、ラズベリージャムを塗り、もう1枚をのせる。

【10】表面に粉砂糖を振ってでき上がり。

 

食べごろは、

ジャムをはさんでから1時間程度おいて召し上がるとしっとりとした食感が楽しめます。

 

感想

瀬戸君が食べた感想は

「結構素朴な感じ」とのことでした。

 

間に入っているのはラズベリージャムだけで、

生クリームが入っていないので、

生クリームが苦手な人もおいしく食べられそうですね。

 

 

 


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絶世の美女 皇妃エリザベートが愛した

●ザッハトルテ

材料

◆~直径15cmのスポンジ型1台分~
ザッハー生地
バター(食塩不使用) 60g
砂糖 35g
チョコレート 65g
卵黄 3個 M玉
卵白 3個 M玉
砂糖(メレンゲ用) 65g
ひとつまみ
薄力粉 60g
<ジャムA> 生地にはさむジャム
アプリコットジャム 約100g 煮詰めずに使う
<ジャムB> 生地にかけるジャム
アプリコットジャム 約300g 煮詰めて使う
砂糖 約30g ジャムの一割程度
約大さじ2 ジャムの一割程度
<コーティング用チョコレート>
65ml
砂糖 150g
チョコレート 125g 刻んでおく
<ホイップクリーム>
生クリーム(35%) 200g

 

作り方

準備

■バター、卵は常温に出しておく
■オーブンは170℃に温めておく
■チョコレートは溶かしておく
■アプリコットジャムに果肉が残っていれば裏ごしておく

ザッハー生地

【1】やわらかいバターに砂糖を加え、白っぽくなるまで泡立て器ですり混ぜる。

【2】30℃くらいに溶かしたチョコレートを加え、混ぜあわせる。

【3】卵黄を1個ずつ加え、その都度よく混ぜあわせる。

【4】別のボウルに卵白を入れ、塩ひとつまみを加え、ハンドミキサーで泡立てる。

【5】卵白を泡立てながらメレンゲ用の砂糖を4回に分けて加えていく。

卵白がふんわりと泡立ったら、まず砂糖の1/4量を加えて泡立てる。

再び泡立ったら次の砂糖を加える。

【6】砂糖を全て加えたら、角が立つようなメレンゲにする。

【7】3の生地に、メレンゲを加え、ゴムベラで切り混ぜる。

【8】ふるった薄力粉を一度に加え、切り混ぜる。

【9】型に入れ、スプーンの背で平らにならし、

170℃に温めたオーブンで40~50分焼く。

【10】表面にひびが入った感じになり、

真ん中に竹串を刺してみて何も付いてこなければ焼き上がり。

ジャムを塗る

【11】焼き上がったザッハー生地の上面を薄く平らにそぎ落とし、

高さの半分で横に2枚に切り分ける。

【12】ザッハー生地の1枚にジャムA(煮詰めていないアプリコットジャム)を塗り、

もう1枚のザッハー生地を重ねる。

はみ出たジャムは側面に塗りひろげる。

さらにジャムを少量取って側面に薄く塗る。

厚紙(ケーキ用金台紙)を上にのせ、

上下を入れかえて平らな面を上にする。

【13】ジャムBのアプリコットジャムを鍋に入れ、

水、砂糖を加え、火にかけて沸騰させ、さらに煮詰める。
※煮詰める目安は、水の中に1滴落としてみて、すぐに固まるくらい。

【14】厚紙ごと生地を焼いた型より一回り小さい台の上に載せ、

3で煮詰めたジャムを上から全体に流しかけ、

表面を平らにならす。ジャムが乾けば、

裾にツララのように落ちたジャムもへらなどで切り落としておく。
※台は抜き型を使用。ない場合は缶詰などを利用するとよい。

コーティング用チョコレート

【1】鍋に水、砂糖を入れて火にかけ、沸騰させる。

【2】沸騰したら火を止め、刻んだチョコレートを加え混ぜ、チョコレートを完全に溶かす。

【3】再び火にかけ、108℃まで煮詰めて火を止める。

 

【4】煮詰めたステップ3の半量を、清潔なまな板の上に取り出し、

ヘラで塗りひろげるようにこすりつける。粘りが出てきたら鍋に戻し、よく混ぜる。

【5】鍋の中をよく混ぜて、濃度がついて66~68℃程度までさめればコーティングできる。
※濃度がゆるいと固まらず、濃度をつけすぎるとすぐに固まってしまう。

 

【6】ジャムがけしたザッハー生地に一気に流しかけ、パレットナイフで平らにならし、表面全体を覆い、裾にツララのように落ちたシロップも切り落とす。
※すぐに固まってくるので手早く作業する。

 

保存と食べごろ

チョコレートのコーティングが固まればいつでも食べられます。
お好みでホイップクリームを添えて召し上がってください。
なるべく早く召し上がってください。
作ったその日のうちに食べきれない場合は冷蔵庫で保存し、翌日中に食べることをお勧めします。

 

感想

生涯ウエスト50cm以下をキープした

皇妃エリザベートが愛したケーキなんだそうです。

 

ザッハトルテを食べながらウエスト50cmをキープした

なんて本当にすごいと思いました!

 

 

 

クックパッドの人気ザッハトルテ レシピ

http://cookpad.com/recipe/1377007

 

 

 


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フランスのおとぎ話より

●ケーク・ダムール

材料

◆ 15cm 丸型 1台分
<ケーク・ダムール>
 バター 110g (食塩不使用)
 粉砂糖 110g グラニュー糖でも代用可
 蜂蜜 20g
 バニラの種 1本分 バニラエッセンスでも代用可
 アーモンドパウダー 40g
 卵 3個
 薄力粉 90g
 ベーキングパウダー 3g
<クッキー生地>
 バター 60g (食塩不使用)
 粉砂糖 50g
 塩 ひとつまみ
 卵 25g
 薄力粉 125g
 製菓用チョコレートペン
(白、ピンク)
各1本

作り方

ケークダムール

【1】柔らかくしたバターに粉砂糖と蜂蜜、バニラの種を加え、白っぽくなるまですり混ぜる

【2】アーモンドパウダーを加え混ぜる。

【3】常温に戻した卵を少しずつ加え混ぜる。

【4】薄力粉とベーキングパウダーを加え、ゴムべらで切り混ぜる。

【5】用意した15cmのスポンジ型に流し、真ん中にバターをぬったプリンカップを置いて、170℃のオーブンで45分焼く。

【6】焼けたらプリンカップを取り、ひっくり返して型から外す。もう一度ひっくり返して冷ます。

 

クッキー生地

【1】柔らかくしたバターに粉砂糖と塩を加えてすり混ぜる。

【2】常温に戻した卵を少しずつ加え混ぜる。

【3】薄力粉を加え、カードと手を使ってひとまとめにする。

【4】ラップで包み、冷蔵庫で2時間以上休ませる。

【5】冷えたら、厚さ3mm程度にのばし、色々な抜き型で抜く。

【6】180℃のオーブンで15分焼く。
焼けたらプレートから外して冷ます。

【7】温めた製菓用チョコレートペンを使って飾りを絞る。

 

組み上げ

【1】ケーク・ダムールに粉砂糖を振る。

【2】ケーク・ダムールの真ん中のくぼみにクッキーを詰める。

【3】指輪を置き、文字を書いたクッキーで隠す。

 

食べごろと保存方法

冷めたらおいしくいただけます。
保存は常温で乾燥しないようにラップで包んでおいてください。
2、3日はおいしく召し上がれます。

 

感想

フランスのおとぎ話で、

ロバの皮をかぶって身分をかくして生活していたお姫さまが、

王子様に自分をアピールするために手作りケーキの中に

指輪を入れたというストーリーなんだそうです。

 

ガレットデロワのケーキ版という感じがしました!

 


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