わらび餅のレシピ!本格派から人気・アレンジ・ローカロリーまで

●わらび餅ダイエットレシピ!決め手はゼラチン! ダイエットわらび餅レシピ

わらび餅でもダイエットできる!


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〈材料〉

粉末ゼラチン大さじ1
水50ml
お湯200ml
きなこ大さじ1
砂糖少々

〈作り方〉

①容器の中にゼラチンと水をいれてふやかし、そこに沸騰したお湯を加えよく混ぜる。
②①の荒熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固めて好みの大きさに切って完成。
③きな粉と砂糖をかけてめしあがれ♪
ゼラチンは意外と腹持ちも良いので結構な満足感が得られると思います^^
食べる量はお腹と相談して下さいね(笑)砂糖のかけすぎには注意!!

http://revision-up.com/528.html

ゼラチンで作るわらび餅は寒天ほどかっちり固まらないので
プリプリした食感で喉越しが良さそうです!

ゼラチンはコラーゲンなのでお肌もプルプルにしてくれる働きがあり、
きな粉は食物繊維や大豆たんぱく質、
大豆イソフラボンなど栄養素が豊富に含まれてるので、
お子さんだけでなく、美容に気を使っている女性にも良さそうですね♪


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●宇治抹茶の茶団子で有名な『駿河屋』のレシピ ~ わらび餅の作り方~

<材料>

ワラビ粉・100g (今回は国内産50gと中国産50gで仕上げました)
水・415g
グラニュウ糖・400g (上白糖でも良いが、グラの方がすっきりした味になる)
小豆の餡玉・30グラムに小分けした餡玉 25~30個
きな粉・適量 (抹茶きな粉の場合は、きな粉2:抹茶1の割合)

<作り方>

● 準備するもの
篩い(ふるい・細かい目のザルで代用可)
木勺(きじゃくし)
ゴムヘラやプラスチックヘラ

● アドバイス
生地が出来上がるとすくに包めるように、
バットにはきな粉の準備をしておいて下さい。

また、
小豆の餡玉も前もって準備し、
生地が出来ると熱いうちに包みますので、
必ず前もって小分けし、丸めておいて下さい。

1
前もって小豆の餡玉を作っておいて下さい。
生地が出来上がりますと冷めないうちにあんを包む作業に入ります。
出来上がってから餡玉を作っていては生地が冷えてしまいます。
今回は国内蕨粉(わらびこ)50gと中国産蕨粉50gとミックスして仕上げました。
2
水の中に蕨粉を入れて溶き、細かい篩(ふるい)で通します。
通さずに煮上げると滑らかな生地には仕上がりませんので、この作業は欠かせません。
3
2のグラニュ糖を入れて中火に掛け煮ていきます。
弱火で長く煮続けますと、腰の強いものにはなりませんので注意してください。
4
中火で煮続けていくと底の方から次第に固まり出しますので、
これを起こすように底の方からかき混ぜ、
生地が均一になるように仕上げて下さい。
この作業は熱いですから、軍手袋のご使用をお勧めします。
5
次第に透明感も増し粉っぽさも無くなってきます。
粘りが強く、しっかりした生地になれば完成ですが、
周囲の粉っぽさも完全に無くなるように注意して下さい。
6
かなり黒っぽい色をしていますが、
国産品と中国産とを併せたものですからご了承ください。
柔らかなゴム状になり、プリプリした感じになれば生地の完成です。
7
出来上がれば、きな粉を篩ったバットに1/3から1/2位の生地量をいれ、
26g~27gに生地を小分けします。
残りの生地は、湯煎をして冷めないようにしておいて下さい、
生地が冷めますと包みあげるのに手間取ります。
8
生地をきな粉にまぶし、出来るだけ丸くカットします。
この時に生地の中にきな粉が入り込まない様に注意して下さい。
生地にきな粉が混ざりますと、見苦しいお饅頭になってしまいます。
9
わらび生地は熱くて、その上ゴムの様に弾力が強く包みにくいのですが、
我慢して柔らかい内に仕上げるのがコツです。
餡玉の上に生地を置き生地で包むようにすると、
比較的作業がし易いですね。
10
全部包み終えれば、きな粉を篩って仕上げます。
二日位ならば冷蔵庫でも良いのですが、
それ以上の場合は、冷凍庫で保存して下さい。
戻すときには湿気が付着しますので、容器に入れて解凍してください。

http://www.surugaya.co.jp/school/recipe/warabimochi/warabimochi.html

駿河屋さんの抹茶茶団子、大好きです♪

HPには抹茶きなこが振りかけてある写真もあり、
抹茶の緑がとても涼しげできれいでした!

少し手間をかけるだけで
お店のお菓子のように綺麗なわらび餅のできあがるのがうれしいレシピですね。

自宅でも抹茶きな粉にすれば、更にお店感がでそうです♪
夏の暑い日、お家に誰かお招きした時のおやつにいいかもしれないと思いました!

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