リーンゲインズ中のプロテインの飲み方やタイミングは?プチ断食を成功させるコツ!

リーンゲインズとインターミッテント・ファスティングの違いは?

リーンゲインズは「インターミッテント・ファスティング」、「プチ断食」、そして「間欠的断食」とも言い変えられるダイエット法です。

つまり、4つの名称は同じことを指しています。
(正確にはインターミッテント・ファスティングの食事法の1つがリーンゲインズ)
このように似たような用語が多くあるので、少し分かりづらいかもしれませんね。

リーンゲインズとは?

ここからは「リーンゲインズ」がどのようなダイエット法かご紹介します。

  • 8時間食べて、16時間何も食べない。(女性は10時間食べて14時間食べない)
  • 朝食は抜き、お昼から2~3回食べる
  • 週3回のウエイトトレーニングをおこなう
  • ウエイトトレーニングの日は高糖質低脂質、しない日は低脂質中脂質

ザックリまとめるとこんな感じです。

しかしいくらこのような習慣だけをおこなっていても、消費カロリーより摂取カロリーが高くなってしまえば当然痩せません。
あと、一度決めた時間をずらすのも痩せホルモンが適正化されにくくなるので、なるべく避ける必要があります。

そこで食事管理をおこなう上で気になるのが「プロテイン」の存在。
忙しい日や料理が苦手な人には手軽にタンパク質が摂れて便利ですよね。
そこでここからはプロテインの飲むタイミングについて解説します。

リーンゲインズ中(プチ断食中)にプロテインは飲める?

リーンゲインズ中、つまり「プチ断食中」は一切カロリーを摂取できないので、当然プロテインも飲めません。

手軽に摂れるし、少しでも口にしたい気持ちは分かりますが、そこはぐっと我慢してお水やコーヒーなどカロリーのないものを飲むようにしてください。

食事に置き換えるプロテイン

しかし、リーンゲイン中(プチ断食)をしていない、8時間の間は食事をプロテインに置き換えても大丈夫です。
プロテインを摂ると、食欲を下げることができるという研究もあるようで、1日2食だからこそ、しっかりプロテインは摂りたいですね。

プロテインには「ホエイ」と「カゼイン」が有名ですが、少し特徴が違います。

① ホエイの特徴

・吸収が速い(食べたものによりゆっくりとなる)
・1グラムあたり2円台
・WPIやWPHといった製法によってタンパク質の含有量が変わる
・商品数が多い
・筋肉の生成に必要なアミノ酸を多く含む
・筋肉の分解を防ぐ効果は短い
・最近の研究でソイやカゼインと比べ、食欲抑制効果が期待できる

② カゼインの特徴

・吸収がゆっくり
・1グラムあたり3円台
・筋肉の分解を抑制する効果が長い
・トレーニング前後には向かない

また、「ソイ」はカゼインの特徴とほとんど変わりませんが、大豆イソフラボンの効果がある分、美容・健康意識が高い方にはおすすめです。

特徴の違いから見ても、食事を置き換えるのであれば「ホエイ」が最もおすすめです!
タンパク質を上手く取り入れながら、リーゲインズ中の空腹感を軽減できるので一石二鳥の働きに期待できます。
水と牛乳、どちらで割っても吸収の速さにさほど違いはないので、使いやすい方で大丈夫です!

「脂肪摂りすぎてしまいそうだけど、水はちょっと苦手」
という方は無脂肪牛乳でもよいですね。

まとめ

  • リーンゲインズ(プチ断食)は食べる時間、または食べない時間を決めて行うと良い
  • リーンゲインズで断食の時間にプロテインは摂取できない
  • リーンゲインズで食事をとってよい時間にプロテインを多めに摂取したり、食事に置き換えるのはOK

リーゲインズのルールに少し慣れてきたら、プロテインの置き換えにも挑戦してみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

関連記事 こんにゃくごはんや玄米よりも、もっと白米に近い味の糖質制限米ってないの?

コメントを残す

このページの先頭へ