あさイチ 7月9日のイカのトマト煮がすごくおいしそう!

舞台やドラマなどで活躍している永作博美さんおすすめのご飯のお供が紹介されました。
白いご飯が大好きな人には、とっておきのレシピですね。
ご飯がモリモリ進むご飯のお供レシピとのことで、私もぜひ作ってみたいと思いました。

塩辛みたい!?イカのトマト煮


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<材料>

いか 正味170グラム
トマト 1個
たまねぎ 4分の1個
にんにく 2分の1かけ
黒オリーブ 5個
オリーブ油 大さじ1
塩 適量
ナンプラー 小さじ2分の1
みそ 小さじ2分の1
バター(無塩) 10グラム

<作り方>

作り方>

  1. いかとトマトは、それぞれ8ミリの角切りにします。たまねぎ・にんにく・黒オリーブは、それぞれみじん切りにします。
  2. 鍋にオリーブ油・たまねぎ・にんにく・塩(ひとつまみ)を入れ、中火で香りが立つまで炒めます。
  3. ②の鍋にトマトを加え、強火で1分ほど炒めます。中火に落とし、さらに5分ほど炒めて水分を飛ばします。
  4. いかに塩(ひとつまみ)を入れて味をつけます。③の鍋に加え、中火で4分ほど炒めて水分を飛ばします。
  5. ④の鍋に、黒オリーブ・ナンプラー・みそを加えて、全体を炒め合わせます。
  6. ⑤の鍋に、バターを入れて火を止め、余熱で溶かし混ぜたら出来上がりです!

 

 

 

 

 

<感想>

イカとトマトと味噌、ナンプラーという組み合わせに驚きました!
ごはん以外にも、パンにのせて、チーズと一緒に焼いたピザトースト風にしても美味そうですし、パスタとかでも合いそうですね!
このレシピはまだ作ってみていないのですが、すごく作ってみたいと思いました。

新しょうがのあっさりべっこう煮

 

 

 

 

 

<材料>

新しょうが 150グラム
砂糖 30グラム水 
50ミリリットル
しょうゆ 大さじ1

<作り方>

  1. 新しょうがは、皮ごと5ミリ幅の細切りにします。
  2.  鍋に、①のしょうがとたっぷりの水(分量外)を入れ、強火にかけ、沸騰したら、中火に落とし、30分ゆでます。
  3.  ②のしょうがを流水で30分ほどさらし、水気を切ります。
  4.  ③のしょうが、砂糖、水(50ミリリットル)を入れ、中火で水けが少なくなるまで5分ほど煮ます。
  5. 鍋の中心にしょうゆを入れ、煮汁が少なくなるまで煮たら出来上がりです!

※密閉容器に入れ、冷蔵庫で1週間ほど保存できます。

<感想>

新しょうがのさっぱりした風味が暑い夏にはおすすめです!
少しピリっとした辛みが、ご飯をすすめてくれそうですね。

ご飯以外にも、冷ややっことかにも合いそうだなと思いました。
作り置きしておくと、牛丼とか肉うどんと一緒にササっと色々な料理にも使えそうな感じがしました。


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しらす木の芽煮

 

 

 

 

 

<材料>

しらす干し 150グラム
水 150ミリリットル
酒 大さじ2
うす口しょうゆ 小さじ1
木の芽 15~30枚(青しそ5枚でも良い)

<作り方>

  1. 鍋にしらす干し、水、酒、うす口しょうゆを入れ、強火にかけます。水気が少なくなるまで5分ほど煮ます。
    ※しらす干しが潰れないように、混ぜすぎには注意しましょう。
  2. 木の芽は粗めのみじん切りにします。
  3. ①を弱火にし、木の芽を加えて、全体を入れたら出来上がりです!

<感想>

私は木の芽がすごく好きなので、これはおいしそうだな~と思いながら見ていました。
しらすがふっくら仕上がっていて、ご飯との相性が抜群なのが想像できますね。
同番組内で紹介されていた卵黄のしょうゆ漬けと合わせて食べてもとても美味しそうでした。

高たんぱく低脂肪で、カルシウムと取れますので、健康にも良さそうですね。

食べるラー油

 

 

 

 

 

<材料>

たまねぎ 4分の1個
にんにく 2かけ
しょうが 1かけ
干しえび 20グラム
さきいか 10グラム
いぶりがっこ 20グラム
ごま油(白) 100グラム
豆板醤 小さじ1から大さじ1
練りごま(白) 大さじ2
しょうゆ 小さじ2
一味とうがらし 小さじ1
いりごま(白) 大さじ3分の2

<作り方>

  1. たまねぎ、しょうが、にんにく、干しえび、さきいか、いぶりがっこは、それぞれみじん切りにします。
  2. 中華鍋にごま油とたまねぎを入れ、中火でたまねぎに軽く色がつくまで炒めます。
  3. にんにく、しょうが、豆板醤を加え、香りが立つまで炒めます。
  4.  干しえび、さきいか、いぶりがっこを加え、1分ほど炒めます。
  5.  一味とうがらし、練ごま、しょうゆ、ごまを順に加え、炒めたら出来上がりです!
    ※冷めてから密閉容器にうつし、冷蔵庫で1か月ほど保存できます。

感想

食べるラー油は買ったことはあるのですが、作ったことはありませんでした。
すごくたくさんの材料が入っているんですね!

こちらのレシピではたくさんの材料が入っているので、市販のものより、咬めばかむほどうまみが出て、食べ応えがありそうです。
白いご飯にも合いそうですが、ちょっとした炒め物とか、パスタとかに入れてもおいしそうだなと感じました。

卵黄のしょうゆ漬け

 

 

 

 

 

<材料>

卵 2個
酒 40ミリリットル
しょうゆ 80ミリリットル
削り節 4グラム

<作り方>

  1. 卵は、殻のまま冷凍庫に入れ、2晩以上冷凍します。
    ☆ポイント☆
  2.  ①の卵は、30分以上水につけ、解凍します。
  3. 鍋に、酒としょうゆを入れ、ひと煮たちさせます。削り節を加えて30秒ほど置きます。ザルでこし、ラップフイルムをかけて冷まして、漬けだれをつくります。
  4.  ②の解凍した卵を割って、卵黄を取り出します。
  5. ③の漬けだれに黄身を入れ、ペーパータオルをかぶせて、20分置いたら出来上がりです!
    ※余った卵白は、お味噌汁などに使っても良いでしょう。

感想

黄身が美しいですね~。
卵を冷凍させて、つけたれに入れたら良いという超簡単なつくり方で、こんなにきれいな黄身のしょうゆ漬けができるなんて、感動です!
これは絶対近いうちに作りたいと思います。

まとめ

いかがでしたか?

今回のレシピは、永作博美さんも絶賛していたご飯のお供3品とのことでした。
冷蔵庫で保存も効きそうですし、作り置きもできるので、余裕のある時に作っておいて、お昼ごはんに使ったりできたらいいなと思いました。

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